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by Thais Ariane
スピンオフ映画で活躍する戦うヒロインの主人公が、上 ↑ の写真のブラック・キャットだと決まっているわけではありませんが、先ほど、映画の冒頭10分間のアクション・シーンをご覧いただいた「アメイジング・スパイダーマン2」で、フェリシティ・ジョーンズが、すでにフェリシア・ハーディ…と、つまりは、ブラック・キャットの正体の素顔の役どころで登場(↓ 写真)していることを踏まえると、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズからスピンオフするのであれば、女性が主人公の映画とは、「ブラック・キャット」だとしか思えないですね…!!




ライバルのワーナー・DC が、先月7月末のコミコンで、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」(2016年5月6日全米公開)で、ガル・ガドットが変身する戦うヒロインのワンダーウーマン写真を初公開して、大きな話題になったことや、ディズニー・マーベルのコミックヒーロー映画シリーズで、スカーレット・ジョハンソンが演じるブラック・ウィドウが人気を集めていること、また、ジェンが主演の「ザ・ハンガー・ゲームズ」シリーズがメガヒットを続けているばかりか、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズからクビにしたシェイリーン・ウッドリーが戦うヒロインの「ダイバージェント」(2014年)まで大ヒットで、シリーズ化にこぎつけることに成功!!といった、女性が活躍する “ 戦うヒロイン ” ブームの状況を背景に、ソニー・ピクチャーズが「スパイダーマン」シリーズのヒロインを主人公にしたスピンオフ映画の製作に着手したことを、業界メディア Deadline のアニタ・ブッシュがスクープしてくれました…!!


「ザ・ダークナイト」トリロジーのクリス監督の義理の妹…、すなわち、同トリロジーはもとより、クリス監督の映画の脚本家として知られるジョナサン・ノーランの奥さんにして、テレビシリーズ「バーン・ノーティス」のシナリオが高評価された優秀なライターであるリサ・ジョイ・ノーランが執筆することになったスピンオフ映画の内容は、シリーズの女性キャラクターが主人公というだけで、具体的なことは何ひとつ、明らかにされていませんが、映画の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズからスピンオフするのであれば、冒頭のように、フェリシティ・ジョーンズブラック・キャットが最も、それらしいキャラクターということになってしまいます。しかしながら、原作コミックの「スパイダーマン」シリーズ全体の世界観からスピンオフするのであれば、まさに女版のスパイダーウーマンや、シルバー・セーブル、ファイアスターなど、複数の選択肢があり得ることになるので、果たして、リサ・ジョイ・ノーランとソニピが、どのキャラクターをスピンオフ映画の主人公に採用するのか…?!、ひとまずは今後の進展に期待して、見守るしかありませんが、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どの戦うヒロインが主人公をつとめるべきだと予想されるでしょう…?!


なお、「アメイジング・スパイダーマン」の映画シリーズの世界を拡大したいソニピは、悪役キャラで構成された犯罪組織を描くスピンオフ映画「シニスター・シックス」の全米公開を、2年後の2016年11月11日に予定していますから、謎の戦うヒロインは恐らく同映画にも登場して、存在感を増した後で、翌2017年に単独のスピンオフ映画を公開!!、そして、「アメイジング・スパイダーマン2」が期待にそった結果を出せなかったことから、暗礁に乗り上げたシリーズを見直すため、2018年まで公開が先送りされた「アメイジング・スパイダーマン3」に、シニスター・シックスと謎の戦うヒロインが参戦し、同第3弾を言わば、スパイダーマン版の「アベンジャーズ」?!のようにしよう…!!といったプランが検討されているのかもしれませんね…!!、さて、親族のリサ・ジョイ・ノーランを起用した下心?!として、クリス監督からのシリーズ立て直しに対する助言や、まさかの「アメイジング・スパイダーマン」への関与を、ソニピは期待しているのか…?!、とにもかくにも、“ ノーラン ” の名前を加えたシリーズの続報をお楽しみに…!!







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