**************************************************************************************************


全米で今夏6月に封切られたポリス・コメディ映画「22 ジャンプ・ストリート」は、前作「21 ジャンプ・ストリート」(2012年)の国内での興業成績=約1億3,844万ドルを優に超えて、現時点で2億ドル目前の約1億9,105万ドルを売り上げ、全米公開映画の年間ヒット・ランキングの第10位に着けていますから、製作・配給のソニピは当然、さらに続編の「23 ジャンプ・ストリート」の企画を検討して、準備を進めています!!、しかしながら、「22」の脚本家のひとりのロドニー・ロスマンが現在、シナリオを執筆している次回作「23 ジャンプ・ストリート」の舞台は、上 ↑ のポスターのように、すでに医大と決まったわけではありませんし、ましてや、本当にこれから計22本も映画を作ったら、毎年1本をこなしたとしても、「43 ジャンプ・ストリート」の頃には、ジョナ・ヒルは50歳ですし、チャニング・テイタムは56歳になってしまいます…!!




…というわけで、「22 ジャンプ・ストリート」をご覧になられた方はおわかりのように、シリーズのメガホンをとる監督コンビのフィル・ロードとクリストファー・ミラーが、「21 ジャンプ・ストリート」の続篇が「22 ジャンプ・ストリート」なら、さらに続篇は「23 ジャンプ・ストリート」で、その次は「24」で、それから「25」、「26」、「27」…と、どんどんと “ ストリート ” の数が増えていくんじゃない?!などと揶揄して、言われるんだろうなぁ…というのを恐らくは見越して、自虐的に先回りをし?!、エンド・クレジットにアタッチした今後のシリーズの予定をデッチあげたジョークのポスターです…!!


確かにもう、フツーの高校・大学への潜入捜査を描いてしまった以上、同じことのくり返しにならないように工夫するには、料理学校であったり、美容学校、航空学校、手品教室、自動車運転教習所に、ニンジャ・アカデミー、それに日曜学校まで…?!と、様々な種類の学校を渡り歩いていくしかないような感じですが、潜入捜査をするからには、それぞれの学校内に犯罪がはびこっていなければならないわけで…といった前提を踏まえると、本来は真面目な学び舎であるべき学校が、どこもかしこも、まるで悪の巣窟のようになってしまいますね…!!(via: hamster123


さて、CIAリーダーのみなさんは、どうやら番外編らしいSF映画の「2121 ジャンプ・ストリート」などはさておき、チャニング・テイタムとジョナ・ヒルのコンビはこれから、どんな学校に潜入捜査すれば、おもしろそうだとお考えになられたでしょう…?!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA