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北米で明日の8月5日(火)から、デジタル配信が早々とスタートするほか、2週間後の8月19日には、DVD & Blu-ray がリリースされる「アメイジング・スパイダーマン 2」が、それらのプロモーションとして、映画の冒頭の10分間をオンラインで公開したので、お楽しみください…!!







アンドリュー・ガーフィールドエマのカップルを主演に起用して、シリーズを仕切り直しの新たなスタートを切った前作「アメイジング・スパイダーマン」(2012年)が、全米で2億ドルの興業成績を売り上げるのに13日間…と、つまり、2週間も必要なかったのに、ご覧の続編「アメイジング・スパイダーマン 2」は、58日間もかかってしまった…といった比較だけでも、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズが、どうやら、最初の1本めだけで求心力を失ってしまったらしいことは察せられるわけですが、加えて、最終的な売上げが、その2億ドルを若干、超えた程度でとどまる見込み…


であることから、前作の記録=約2億6,203万ドルに届かないばかりか、サム・ライミ監督の旧トリロジーの第1弾(2002年)が約4億370万ドルを荒稼ぎしていたことを振り返ると、もはや、半分の金額にまで、売上げが落ちてしまったことになり、全世界のトータルの興業成績でも、シリーズ5作品中で最下位の第5位となっています…。

よって、マーク・ウェブ監督は、「スパイダーマン」のタイトルが持つ本来の集客力を発揮させることができず、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズが、もはや、死に体なのは、誰の目にも明らかなことから、ソニー・ピクチャーズは当初に予定していた2年後の2016年6月10日の「アメイジング・スパイダーマン 3」の全米公開を先送りして、4年後の2018年5月4日に改めることで、小休止をとり、その間にシリーズの内容を見直すことにしましたが、果たして、アンドリュー・ガーフィールドのクモ男は、本当に復活を果たすことができるのか…?!、冒頭の10分間を観れば…、


さらに続きが観たい…!!どころか、何だ、これは…?!とバカバカしい描写にうんざりして、時間の無駄が10分間だけでよかった…、映画本編を観るのはやめておこう…と、むしろ、判断する人もいるであろうリスクがわかってない様子からして、シリーズの建て直しには、今のところ、期待は持てそうにないかも…?!、やっぱり、コミックヒーロー映画ファンの多くが望んでいるように、ソニピはもう、「スパイダーマン」の映画化の権利を、本家本元のディズニー・マーベルに返したほうが無難かもしれません…?!








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