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【Update】:「ザ・バットマン」の問題のベン・アフレック監督の脚本について、異なる見方の新たな情報が伝えられました… ! !

藪から棒に降板してしまったベン・アフレック監督が執筆した「ザ・バットマン」のシナリオには、どうやら実際のところ、映画化するに値するほどの中身が見いだされなかったらしいことが窺えるレポートが伝えられました…!!




全米監督協会の最優秀監督賞にも選ばれた若き名匠ベン・アフレック監督がメガホンをとることによって、DC・シネマティック・ユニバースにとっては、これまでの不評の連続を覆す傑作が、ついに誕生するものと期待されていた「ザ・バットマン」から、あろうことか、同監督が降板してしまった事態に関して、経済メディア フォーブスのマーク・ヒューズのレポートにもとづき、以下 ↓ のように、ベン・アフレック監督が仕上げた脚本には、どうやら難があったらしいことをお伝えしましたが、そのフォーブスの記事について疑問を持ったらしい Batman-News のクリス・ベグリーが、 Variety の映画ジャーナリストのジャスティン・クロールに真偽を尋ねたところ…、


上 ↑ に画像でアタッチした Tweet のやりとりのように、ベン・アフレック監督から先ごろ提出された「ザ・バットマン」の脚本の内容について、製作・配給のワーナー・ブラザースの重役陣や、当の執筆者の同監督を含めて、誰もが納得し、大いに満足をしているそうです…!!、よって、フォーブスのマーク・ヒューズが可能性を示唆したようなイチからシナリオを書き直すようなことはない…!!と、ジャスティン・クロールはうけおっています…!!、果たして、フォーブス VS.Variety の互いに食い違う情報のどちらを信じればよいのか…?!、今後の進展を窺って判断するしかなさそうですが、しかし、「ザ・バットマン」のシナリオは大失敗…というのは、マーク・ヒューズに限らず、「アメリカン・サイコ」(2000年)の原作者の作家ブレット・イーストン・エリスも暴露(↓)していましたから、火のないところに煙は立たず…と見なされてしまっても仕方がないのかも…?!

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以下 ↓ は、最初にアップしたオリジナルの記事です。


本来であれば、この春から撮影を開始するはずだった「ザ・バットマン」は、ヒーロー役を演じると同時にメガホンをとるはずだったベン・アフレック監督が先月1月下旬に降板してしまい、いったい、これからどうなってしまうのか…?!、その先行きが気になっているコミックヒーロー映画ファンの方は多いかと思いますが、経済メディア フォーブスのマーク・ヒューズが取材をし、レポートしてくれました…!!

同レポートはとても長文なのですが、ワーナー・ブラザースのコミックヒーロー映画のシリーズが荒波にもまれ続けていることや、これまでの「ザ・バットマン」をめぐる経緯に関しては、経済メディアの読者と違って、CIAリーダーのみなさんは承知しているものとして、重要な点だけをピックアップすると、とにもかくにも企画自体がポシャってしまう最悪の状況はまぬがれたものの、新監督の就任に伴って、シナリオの書き直しが必要だと伝えられています。

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何かの事情により監督が入れ替わると、新しい監督が自分の作家性のヴィジョンと照らし合わせ、シナリオを書きかえるのは当たり前なのですが、「ザ・バットマン」については、そうした修正の作業が単に手直しにとどまらず、イチから全部を書き直してしまう再スタートを新たに切る可能性すらあり得るそうです!!

それはつまり、DC・シネマティック・ユニバースの舵取り役をつとめているDCコミックス代表のジェフ・ ジョンズとベン・アフレック監督、そして、同監督の代表作であるアカデミー賞の最優秀作品賞受賞の「アルゴ」(2012年)を執筆した脚本家のクリス ・テリオらが完成した「ザ・バットマン」のシナリオは使いものにならない…というショッキングな事実を暗にほのめかしたばかりか、ベン・アフレック監督が降板した真の理由を示唆してくれたとすら解釈できるのかもしれません。

となれば、そのスクラップになりそうなベン・アフレック監督の構想がどのようなものだったのか…?!が気になってしまいますが、関係者から聴き取ったマーク・ヒューズによれば…、


今春のクランクインに向けて、スケジュールを白紙に空けたジョー・マンガニエロが演じる傭兵の暗殺者スレイド・ ウィルソン=デスストローク(↑ 動画)のほかに、「スーサイド・スクワッド」(2016年)のザ・ジョーカー=ジャレッド・レトが姿を見せるほか、複数の悪役が登場するはずだったそうです…!!


そのようにバットマンの宿敵の複数の悪役が同時に登場するということは、ベン・アフレック監督の構想としては、かねてよりウワサにあがっていたゴッサムシティの精神病院アーカム・アサイラムを舞台として、そこに収容されている悪役たちを相手にするものだったのかもしれませんが、果たして、新監督がどの程度の内容を引き継いでくれるのか…?!、ベン・アフレック監督たちのシナリオが完全にダメ出しを食らっていたらしい背景が窺えるだけに何とも言えそうにはありません…。


それにしても、こうしてベン・アフレック監督はダメ出しを食らっていた…みたいに伝えてしまうと、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(2007年)は本当に傑作だったし、「アルゴ」も感動的だったけれど、コミックヒーロー映画には全く向いていなかったかのような感じで、誤解を持たれそうですが、しかし、歴史を振り返ると、ティム・バートン監督の1989年公開「バットマン」から始まったと言えるシリーズが第4弾まで作られたあと、クリス・ノーラン監督の「ザ・ダークナイト」トリロジーがあって、ザック・スナイダー監督の「バットマン V スーパーマン」(2016年)に「ジャスティス・リーグ」(11月17日全米公開)ですから、主だった悪役はもう登場してしまっているし、いったい、さらにどんなバットマンの活躍を描けばいいのか…?!と、暗礁に乗り上げるのも無理がない…と弁護することもできそうです…。


なお、いずれしろ、御破算になってしまった「ザ・バットマン」について、製作・配給のワーナー・ブラザースが今後の見込みをどう考えているのか?!については、再来年の2019年の全米公開予定が新たな目標にされそうとのことですから、これから新監督を起用して、今年2017年中はイチからやり直しのシナリオ執筆に取り組んで、来年2018年に撮影をしよう…といったスケジュールなのかもしれませんね…。


さて、「バットマン V スーパーマン」が絶不評だったことで、次からはコミックヒーロー映画ファンの要望に応じられるように…との期待をこめて、ワーナー・ブラザースがDC・シネマティック・ユニバースの舵取り役に就任させたDCコミックス代表のジェフ・ ジョンズと、ザック・スナイダー監督への世間の不満がピークに達したことから、「ジャスティス・リーグ」を一緒に作るパートナーに指名されたオスカー受賞の若き名匠ベン・アフレック監督という2大エース?!が手を組んだことで、最高のコミックヒーロー映画になるはずだった「ザ・バットマン」の構想が、実は完全にダメだったらしいことについて、CIAリーダーのみなさんはどのような感想をお持ちになられたでしょう…?!、やっぱり、ディズニー・マーベルに対抗して、即席に作ったDC・シネマティック・ユニバースは内部から崩壊しつつあるんでしょうか…?!

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