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動物と少年のふれあいを描いた感動作と言えば、ディズニー映画?!と思われそうですが、実は戦争のPTSD(心的外傷後ストレス障害)が核となるテーマだけに?!、クリント・イーストウッド監督の問題作「アメリカン・スナイパー」(全米公開中)を製作したワーナー・ブラザースの作品です…!!








デンゼル・ワシントン主演のスポーツ実話の感動作「リメンバー・ザ・タイタンズ」(2000年)や、ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画「セイフ」(2011年)などを手がけたボアズ・イェーキン監督の最新作「マックス」が初公開した予告編をご覧ください…!!、お話の内容は、アフガニスタン紛争に派遣された軍用犬のマックスが、ロビー・アメル(「The DUFF」全米公開中)の演じる相棒カイルを失ってしまったことから、退役して帰国を果し、亡き相棒の実家にペットとして引きとられることに…。


…といった発端から、戦場での悲惨な経験や、相棒の戦死のショックがもとで、心に傷を負い、PTSDを患うマックスと、死んだカイルの弟で、感情に問題を抱える14歳の少年ジャスティンとが、次第に打ち解けて、新たな絆を育み、お互いが癒やされていく過程が描かれるそうですが、しかし、カイルの戦死には、実は明らかにされていない事情があり、マックスと少年ジャスティンとが、その死の秘密をめぐって、一緒に戦うことになるというスリラー映画の要素も盛り込まれているようですね…!!


アフガン帰還犬のマックスと絆を育む少年ジャスティン役に、新人のジョシュ・ウィギンスが起用されたほか、「スパイダーマン3」(2007年)のサンドマン=トーマス・ヘイデン・チャーチ、テレビシリーズ「ギルモア・ガールズ」で知られるローレン・グレアム、テレビ俳優のルーク・クラインタンク、「ホステル」シリーズのジェイ・ヘルナンデスらが出演している「マックス」は、今夏6月26日から全米公開です…!!、犬版「アメリカン・スナイパー」?!として、ワーナー・ブラザースはまたヒットをモノにできるでしょうか…?!

Inspired by true events, Max tells of a military dog that is traumatized after his handler’s death in Afghanistan and is sent home where it is adopted by the bereaved family. He bonds with the soldier’s troubled 14-year-old brother, and together, they begin to heal one another and discover a secret about the soldier’s death.







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