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不人気なDC・シネマティック・ユニバースはもう崩壊するんじゃないか…?!といった不穏なウワサまで飛び出した作家セス・グレアム=スミスが映画監督デビューを見送った今春の「ザ・フラッシュ」の降板劇のあと、後任に起用されたリック・ファミュイワ監督まで降板してしまったことから、超高速どころか、もしかすると、こうした停滞により、再来年2018年春の3月16日全米公開までに映画が完成しないかもしれない可能性の残念なニュースを The Heat Vision のボリス・キットがレポートしてくれました…!!、青春映画「ドープ」(2015年)が高評価されて、初夏の6月に「ザ・フラッシュ」のメガホンを託されたリック・ファミュイワ監督が、どうして降板するハメになったのか?!の理由については、おなじみの “ 創造性の違い ” のひと言だけで、具体的に説明されてはいませんが、同監督のエッジを効かせたコミックヒーロー映画の方向性が、製作のワーナー・ブラザースの考えと相いれず、袂をわかつことになったらしい…と、ボリス・キットは言葉を補ってくれています。この「ザ・フラッシュ」の監督として、そもそもワーナーが希望していたのは、「スター・ウォーズ」アンソロジーの第2章「ヤング・ハン・ソロ」(2018年5月25日全米公開)に奪われてしまったクリス・ミラーとフィル・ロードの監督コンビ、つまり、自社の大ヒット作「The Lego Movie」(2014年)の作り手ですから、尖ったエッジよりも、ユーモアの要素が求められていたのかもしれませんね。このリック・ファミュイワ監督の降板により、「ドープ」から続けて起用されたキーアージー・クレモンズがヒロインを演じるキャスティングまで見直しが入るのか…?!は、何とも言えませんが、グラント・ガスティン主演の絶好調のテレビシリーズとは違って、製作が難航のエズラ・ミラー主演の映画版「ザ・フラッシュ」の続報をお楽しみに…!!

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ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーVol.2をホラー・コメディ化したハロウィン版のパロディ予告編 ! !



先週の火曜日(10月25日)に、ベネディクト・カンバーバッチ主演の「ドクター・ストレンジ」(今週末11月4日全米公開)を、バカ映画にしてくれたストレンジな予告編を紹介したばかりのイタリアのおかしなパロディの作り手、アルド・ジョーンズさんが、ハロウィンのタイミングにあわせて、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーVol.2」(2017年5月5日全米公開)をバカバカしいホラー・コメディ?!にしてしまった予告編を披露してくれたので、お楽しみください…!!





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