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先月8月末にダークナイトのベン・アフレック監督が、サプライズで披露してくれた映像の中で、悪役デスストロークのいた場所は、ヒーロー戦隊のジャスティス・リーグが移動のために使うフライング・フォックスの機内だったことが確認されていますから、ザック・スナイダー監督が、そのコミックヒーロー大集合映画を撮影している最中での発表であることを踏まえると、おのずと「ジャスティス・リーグ」(2017年11月17日全米公開)にも、デスストロークは登場する!!と期待することができそうですね…!!




もう1年半以上も前の2015年1月に、Cinema Blend のシーン・オコンネルが、悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(全米公開中)に、ジョー・マンガニエロ扮するデスストロークが登場するらしい…!!とレポートしていましたが、それはどうやら、まったくの誤報ではなくて、ベン・アフレック監督・主演の「ザ・バットマン」で、傭兵の暗殺者スレイド・ウィルソンを演じる俳優として、ジョー・マンガニエロを起用したことを、DCコミックスの代表にして、映画シリーズ仕掛け人のジェフ・ジョンズが、経済メディアのザ・ウォール・ストリート・ジャーナルを通じて発表しました…!!


よって、アガサ・クリスティーの古典ミステリー「そして誰もいなくなった」をアクション映画化した「サボタージュ」(2014年)で、アーノルド・シュワルツェネッガーを相手に、アクション・スターとしての魅力を発揮してくれたジョー・マンガニエロを気にいっていたデイヴィッド・エアー監督が、あらためて「スーサイド・スクワッド」にも起用し、登場させるつもりだったらしいデスストロークは、「ザ・バットマン」のために温存されたのか…?!といった見方もできそうですが…、


テレビシリーズ「トゥルーブラッド」や、男性ストリッパー映画の「マジック・マイク」シリーズで知られるジョー・マンガニエロが演じるデスストロークに期待をしていたコミックヒーロー映画ファンの方にとっては、登場する映画こそ違いましたが、それを実際に観ることが出来るようになりました…!!


なお、恐らく、2018年10月5日全米公開で間違いないと思われますが、ベン・アフレック監督の「ザ・バットマン」は公式には封切り日すら明らかにしていないので当然、あらすじも伏せられているため、ジョー・マンガニエロのデスストロークが、どのような展開で、ダークナイトと対決することになるのか…?!、他にも悪役が登場するのか?!などの詳細はわかりませんし、「ジャスティス・リーグ」に参戦するとも伝えられてはいません。しかしながら、冒頭のように、すでに「ジャスティス・リーグ」のセットで、登場シーンが撮影されたわけですから、同コミックヒーロー大集合映画から、「ザ・バットマン」へとストーリーをつないでいくために、何らかの役割をしてくれるのではないでしょうか…?!


さて、ベン・アフレック監督 VS. ジョー・マンガニエロという「ザ・バットマン」の対戦カードについて、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!





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