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北米では今日の週明け月曜日(8月29日)の朝イチから、ベン・アフレック監督がいきなり、トンデモないサプライズを披露してくれました…!!






エルたんと共演した監督・主演の最新作「リブ・バイ・ナイト」を本来の全米公開日の来年2017年1月13日に先がけて、今年末に限定公開で先行して封切るらしいことで注目のベン・アフレック監督が、ソーシャル・メディアを通じて、披露してくれた映像です…!!、同監督が現在は俳優として、ザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」(2017年11月17日全米公開)を撮影中なので、ご覧のようにDCコミックスを代表する悪役のひとりのデスストロークが登場したビデオは、ごく当たり前のように、そのコミックヒーロー大集合映画のものかと思われましたが…、


The Wrap の映画ジャーナリストのウンベルト・ゴンザレスが、関係者にあたったところ、ベン・アフレック監督が自らメガホンをとり、単独で主演をつとめる「バットマン」のテスト映像だ…!!との答えが返ってきたそうです…!!

仮りにそのウンベルト・ゴンザレスのスクープの内容が正確であった場合、このようにもう悪役をデスストロークと決めて、テスト撮影を始めているということは、ワーナー・ブラザースが再来年の2018年10月5日の全米公開日だけを発表している謎のコミックヒーロー映画は、やはり、ベン・アフレック監督の「バットマン」だったのか…?!ということになりますが、もちろん、「ジャスティス・リーグ」に登場する可能性も、現時点では否定しきれません。


しかしながら、「ジャスティス・リーグ」の悪役は、今春3月末に登場シーンの動画をココでご覧いただいたように惑星アポコリプスの悪の支配者ダークサイドにつながるステッペンウルフだとわかっていますし、テレビシリーズ「アロー」では、マヌー・ベネットが演じた傭兵の暗殺者スレイド・ウィルソンを相手に、ダークナイトはじめ、ワンダーウーマン、ザ・フラッシュ、アクアマン、サイボーグ、そして、復活をとげるスーパーマンのヒーロー戦隊が総出で立ち向かうとは思えませんから、もしも、「ジャスティス・リーグ」に登場するとしても、けして、メインの悪役ではないでしょうし、「バットマン」へと物語をつなぐ役割として、カメオ的にチラと姿を観せるだけなのでは…?!と考えるのが、最も筋が通るのかもしれません。

いずれにしろ、このデスストロークの映像は何なのか…?!、何も公式に発表されていない以上、ハッキリとしたことは言えないわけですが、ベン・アフレック監督を通じて、この映像を週明けの月曜日にリリースしたワーナー・DCの狙いとしては、今週末の9月2日(金)に、YouTube の DC ニュースのチャンネル DC All Access で、8時間におよぶマラソン特番をライブストリームで配信しますよ!!、観てね!!という宣伝かな…?!と思われるので、同番組の中で、このデスストロークの映像の出どころが公式に発表されることになるのではないでしょうか?!、なので、ひとまず、今週末に、DC・シネマティック・ユニバースの続報が伝えられることを楽しみにしておきましょう…!!

「アロー」のクリエイターのマーク・グッゲンハイムは、デスストロークのキャラクターは、DCの別の企画で使われるため、テレビシリーズにはもう登場しないことを明らかにしていますが、その別の企画が、やはり、映画だったことが、これで明らかになったと言えそうです…!!





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