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全米で昨日の4月10日(日)に放送された第25回MTV ・ムービー・アワーズの授賞式で、ブレイクスルー・パフォーマンス賞に選ばれたほか、映画デビュー作の「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)が最優秀作品賞にあたるムービー・オブ・ザ・イヤーに輝いたデイジー・リドリーが、MTV のクリスタル・ベルの取材に応じた発言によれば…、

“ 私はふざけているわけではないのよ。でも、だって、彼女が私と同じ白人で、髪もブラウンだからと言って、私のお母さんだとは限らないわ… ”
…とのことで、先週末の金曜日(4月8日)に予告編が初公開されるや、瞬く間にネット上に拡がった、「スター・ウォーズ」アンソロジーの第1章「ローグ・ワン」(12月16日全米公開)のワイルドなヒロイン、ジン・アソこそが、レイのお母さんに違いない…!!というウワサについて、


見た目の肌や髪の色、また、イギリス訛りの話し方だけで、いきなり、フェリシティ・ジョーンズを、レイのお母さんと決めつけにかかるのは根拠が希薄すぎるとして、ひとまず、完全に否定をしてくれました…!!


また、どうやら、実はすでにレイの両親が何者なのか…?!、素性のルーツを知らされているらしいレイ本人は…、
“ 私が思うに、「ザ・フォース・アウェイクンズ」で目を見張るべきは、何者でない存在だったフィンとレイとが、自分たちの在るべき場所を見つけたことだわ。だから、私からすれば、人々がレイの出身を、そんなに重要に考えているのは、ちょっと滑稽みたい。私はまったく、そんなに大事だと思わないもの。”
…だそうですから、これまで「スター・ウォーズ」に登場した重要なキャラクターの中に、レイの親がいるに違いない…と、半ば断定しているファンの読みは、サーガの展開をこじつけようとする考えすぎであって、実はこれから、レイの親として創作される新キャラクターこそが正解なのかも…?!、CIAリーダーのみなさんは、レイの親の存在は、けして重要ではない…というデイジー・リドリーの発言について、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


果たして、まだ明らかにされていないレイの過去のプロフィールのうち、いったい、どこまでが描かれるのか…?!、期待の覚醒トリロジー第2弾「エピソード 8」は、来年2017年12月15日から全米公開です…!!







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