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オスカー女優のナタリー・ポートマン扮するヒロインのジェーン・フォスターにのみ限らず、ステラン・スカルスガルドのエリック・セルヴィグ博士も登場しないとなれば、シネマティック・ユニバースの隠れ人気キャラ№1 ?!とも言えそうなダーシー=カット・デニングスのお笑いも、どうやら、期待できそうにはないですね…。



アベンジャーズのメンバーのうち、来月5月6日全米公開のマーベルのコミックヒーロー大集合映画「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」には登場しない雷神=クリス・ヘムズワースとハルク=マーク・ラファロがタッグを組む最新作「ソー: ラグナロク」が、「ロッキー」シリーズ第7作めの「クリード」(2015年)で、ヒロインのビアンカを演じたテッサ・トンプソンの起用を決定した同時に、前2作でヒロインをつとめたナタリー・ポートマンは、もう出演しない…という残念なニュースを、Heat Vision のボリス・キットがレポートしてくれました…!!


前作「ザ・ダークワールド」(2013年)の幕切れから期待して、第3弾では、ソーとジェーンの地球での暮らしぶりが観られると思っていたファンの方はガッカリかもしれませんが、どうやら、「ラグナロク」では物語の主な展開が、宇宙を舞台に進行するらしいことから、ハルクは例外として、地球人のキャラクターには出番がなくなってしまったようです。となれば、テッサ・トンプソンは、地球人以外のどんなキャラクターを演じるのか?!、その気になる役のプロフィールの詳細については当然、明らかにされていないものの…、


かねてより、「ラグナロク」では、神々の王国アスガルドの戦う女神の軍団、ヴァルキュリアが登場すると噂されていることから、テッサ・トンプソンが演じるのは、そのリーダーにして、後にアベンジャーズにも加わることになるブリュンヒルデではないか…?!と憶測されています…!!、いずれにしろ、重要な立場の主演女優級らしいテッサ・トンプソンは、ナタリー・ポートマンの代わり?!と見なすことができそうなわけですが、幸いにして?!、「エクス・マキナ」(2015年)のアレックス・ガーランド監督のホラー映画の最新作「アナイアレイション(全滅)」で、ナタリー・ポートマンと共演しているそうですから、雷神とのつきあい方について、事前にアドバイスをもらうことができそうですね…!!


吸血鬼に扮して自作自演したモッキュメンタリー・ホラーのコメディ「ホワット・ウィ・ドゥ・イン・ザ・シャドウズ」(2014年)などで知られるお笑い芸人のタイカ・ワイティティにメガホンが託された「ソー: ラグナロク」は、再来月6月に撮影を開始して、来年2017年7月28日全米公開!!、共演者として、ロキのトムさん、戦う女神シフのジェイミー・アレクサンダーといったレギュラー・キャストのほか、オスカー女優のケイト・ブランシェットが悪役に扮し、雷神たちと対決してくれる見込みです…!!







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