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ニック・ケイジが、アトムの生みの親のテンマ博士の声を担当したハリウッド版アニメ映画「アストロ・ボーイ」(2009年)は、約6,500万ドルの製作費に対して、全米での売り上げが、わずかに約1,955万ドルにしか至らず、それを含めた全世界のトータルでも約3,988万ドルの結果でしたから、その赤字の実績を踏まえれば、ひとまず、墓荒らし?!はもう、やめておいた方がよいのでは…?!と言えそうかもしれません…?!




昨2014年秋に全米で大ヒットしたディズニー映画のファミリー・コメディ「アレクサンダー・アンド・ザ・テリブル、ホリブル、ノー・グッド、ベリィ・バッド・デイ」などを手がけたプロデューサーのジェイソン・ラストが製作総指揮をつとめる実写版「鉄腕アトム」の映画化プロジェクトが、日本の手塚プロダクションとの共同でスタートしたことを、Heat Vision のボリス・キットが独占ニュースとして伝えてくれました…!!

冒頭のように、過去のアニメ化では失敗に終わっている手塚治虫先生の代表作を、あらためて実写映画として復刻するのは、オーストラリアのVFX スタジオ、アニマル・ロジックだそうです。同社が、これまでにVFX を担当したのは、「X-Men: デイズ・オブ・フューチャー・パスト」(2014年)、「The LEGO Movie」(2014年)、そして、5月1日から全米公開の「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」などだそうですから、そのセンチネルや、ウルトロンといったロボットを描いた技術からすれば、鉄腕アトムも、それなりの見映えで実写化はできるのかもしれません…?!


しかしながら、技術面よりも、むしろ気になるのは、実写版「鉄腕アトム」が、どういったタッチの作品になるのか?!といった方向性かと思いますが、アニマル・ロジックの代表のザラ・ナルバディアン氏の抱負のコメントによれば…、
“ 実際のところ、ぼくたちはアトムをアイアンマンと同等の同じ類いのヒーローと考えているんだ。 ”
…とのことで、アイアンマンとアトムが同じ?!という発言の主旨は、どういうことか…?!、今ひとつ、よくわかりませんが、ハリウッド版実写映画「鉄腕アトム」の製作者が、「アイアンマン」シリーズを例えに出したことについて、CIAリーダーのみなさんは、どのような感想の意見をお持ちになられたでしょう…?!、なお、ザラ・ナルバディアン氏は、その他に、「鉄腕アトム」の実写映画は、これまでに一度も作られていない…とも語っていますが、テレビドラマとしての実写化は、もう半世紀以上も前の1959年に実現していますね…!!


ハリウッド版実写映画「鉄腕アトム」のプロジェクトは、スタートしたばかりにつき、現時点では監督をはじめ、出演者なども当然、未定。これから、まずは脚本家を探すそうです…!!、さて、鉄腕アトムの役を、いったい、誰が演じることになるのか…?!、続報をお楽しみに…!!







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