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「ザ・ビーチ」(2000年)で、コンビを組んだ間柄のレオナルド・ディカプリオに主演を依頼したダニー・ボイル監督は、レオ自身のスケジュールが過密であることを理由に断わられてしまったわけですが、マグニートーにも同様に、スケジュールの都合を理由に、「トランス」(2013年)の出演を辞退されてしまった過去の経緯がありましたね。「トランス」で果たせなかった初顔合わせを、今度こそ実現できれば、よいのですが…!!



旧約聖書の預言者モーセに扮したリメイク版「十戒」のスペクタクル超大作「エクソダス : ゴッズ・アンド・キングス」の全米公開が、来月12月12日に迫っているクリスチャン・ベールが、“ 葛藤を拭いきれない… ” と、どうやら、脚本を読んで、モヤモヤしたものを感じたらしいことから降板してしまった、Apple 創業者の故スティーブ・ジョブズ氏の生き様を描く伝記映画の新たな主演俳優として、「X-Men」シリーズのマグニートーこと、ミヒャエル・ファスベンダーが候補として、名前があがっているらしい…!!と、業界メディア Deadline のマイク・フレミングが慎重に伝えた一方、Variety のジャスティン・クロールが、ミヒャエル・ファスベンダーは、すでに交渉の席に着いた…!!と、より実現的なニュアンスの含みを込めて、追随しました…!!


オーナーが共に同じなので、言わば、同一の企業グループの姉妹会社の間柄ながら、ライバル同士の業界メディアが、口をそろえて報じたからには、ミヒャエル・ファスベンダーが故スティーブ・ジョブズ氏の役を打診されているのは、まず間違いないと思われますが、果たして、マグニートーは前述のようにレオとダークナイトが辞退したカリスマ的な経営者像を演じてくれるのか…?!、その出演の可能性を検討するポイントとしては…、この冬のうちに予定通りに…と、つまり近日中に撮影を開始したい…!!と、クランクインを急いでいるソニピの至急の要請に対して、来春2015年4月頃に、「X-Men」シリーズの最新作「アポカリプス」(2016年5月27日全米公開)の撮影スタートが控えてるミヒャエル・ファスベンダーが、コミックヒーロー映画のアクション大作に取り組む前の休養期間や、マグニートーを演じる準備に影響があり得るの承知で、引き受けてくれるのか…?!といったスケジュールのやりくりに加えて…、


昨日のクリスチャン・ベール降板の記事でもお伝えしたように、「ザ・ソーシャル・ネットワーク」(2010年)のアーロン・ソーキンが執筆したシナリオの内容が、第1幕として、1984年に、家庭用コンピューターの草分けとなる初代の Macintosh を発表するイベント直前のジョブズの様子を描くのに続けて、第2幕では、その自ら立ち上げた Apple を辞した後、ジョブズが創業した NeXT から再び、古巣の Apple に舞い戻ることを公けにする1997年の発表イベント直前の様子、そして、最後の第3幕では、2001年の新製品 iPod を発表するイベント直前のジョブズの姿…といった構成であることから、伝記映画として、故人の生い立ちと業績をドラマ仕立てに物語るのではなく、わずか、3つのシーンしかない…という実験的な映画作りの試みを、ミヒャエル・ファスベンダーがどのように評価するのか…?!といった、ふたつの点に絞られることになりそうです。さて、ミヒャエル・ファスベンダーは、クリスチャン・ベールと違って、葛藤を拭いきることができるのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、マグニートーが、Apple 創業者の故スティーブ・ジョブズ氏の役を演じるかもしれない可能性について、どのような印象の感想をお持ちになられたでしょう…?!







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