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スーパーマンの敵役のゾッド将軍と言われれば、たいていの人が、上 ↑ の写真のような、クリストファー・リーヴ主演の旧シリーズでテレンス・スタンプが演じたキャラクターの姿を思い浮かべるのではないでしょうか?!、しかしながら、ヒーローの敵は強ければ強いほど面白いと考えているらしい製作総指揮のクリス・ノーラン監督と、「サッカーパンチ」(2011年)で、バラエティに富んだ敵のキャラクターを登場させたザック・スナイダー監督は、まったく違ったイメージを抱いているようです…!!








上 ↑ の写真は、ザック・スナイダー監督が現在、イリノイ州プラノで撮影中の新生スーパーマン映画「マン・オブ・スティール」の現場を撮らえたスパイ・フォトです。Facebook の非公式ファンページに誰かがアップし、それを映画サイトの WorstPreviews が取りあげてくれました。この写真をめぐって、多くの映画サイトが疑問をていし、憶測が乱れ飛んでいるので、お知らせしておきます。少し見辛いのですが、上 ↑ の写真によく目をこらすと、ココでご覧いただいた写真と同じ着衣のザック・スナイダー監督が手に何かを持って、こちらを向き、スタッフと打ち合わせするかたわらで、出番を待つ出演者の人物がたたずんでいるのが見てとれます。この出演者はどうやら、スーパーマンと同じくクリプトン星からやって来る悪役のゾッド将軍役に抜擢されたマイケル・シャノン(第64回カンヌ国際批評家週間グランプリ「テイク・シェエルター」9月30日北米限定公開)らしいのですが、ココでご覧いただいた全米ドンびきの「グリーン・ランタン」(2011年)のロケで、ライアン・レイノルズが着ていたのと同じCG加工用のモーション・キャプチャー・スーツに全身を覆っていることから、どうやら、ゾッド将軍のコスチュームは、ミドリのヒーローと同じく、後からCGで描き足される可能性が浮上してきました…!!、よって、ザック・スナイダー版「スーパーマン」のゾッド将軍は、トップの写真のテレンス・スタンプたちみたいなリラックスした服装?!ではなく、かなり特殊な外見であることが憶測されるわけですが、それでは一体、どんなゾッド将軍が出てくるのか?!と言うと…、


スーパーマンの原作コミックをたどれば、ひと言にゾッド将軍といっても、時代と、その時の作者によって、複数のバージョンがあり、それらの中で、クリス・ノーラン監督とザック・スナイダー監督は恐らく、下 ↓ のイメージで見られる、著名なコミック作家にして、今やDCコミックスのトップの共同出版者の立場に位置するジム・リーが2004年に発表した「スーパーマン」に登場した、フルアーマーで完全武装した猛々しいゾッド将軍を参考にしているのではないか?!と、大方の映画サイトが指摘をし、意見を同じくしています。


果たして、新生スーパーマンの「マン・オブ・スティール」に登場するゾッド将軍が、全身を特殊なアーマーで武装した恐ろしいキャラクターなのか?!、上 ↑ の写真の人物がスタントマンではなく、マイケル・シャノンで間違いありません!!と言い切ることも難しいので、何とも判断を下しかねますが、モーキャップ・スーツのアクターが現場にいたこと自体は事実なわけですから、いずれにしろ、ザック・スナイダー監督の新生スーパーマン映画には、CGのキャラクターが登場することだけは確実と言ってよいのかもしれません。CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、このモーキャップ・スーツの人物はいったい、どんなキャラクターとして、スクリーンに描きだされると想像されたでしょう…?!、ご意見のある方はフォーラムの「マン・オブ・スティール」のトピックにお書き込みください…!!
ワーナー・ブラザースが威信を賭けて、アメコミを代表するヒーローを復活させる新生スーパーマン映画「マン・オブ・スティール」は、再来年2013年6月14日から全米公開の予定です!!

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