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一見すると、ルーシーちゃんがたたずんでいるのは、恐竜の骨格を展示した博物館のようですが…、




しかし、来場者に見せることを目的として展示する博物館であれば、それぞれの恐竜の名前や、いつどこで掘り出された骨なのか?!を紹介した説明のプレートなどが添えられていてよさそうなのに、そうしたものが一切、見られないことからして、このコレクション?!は、誰が何を目的にして集めたものなのか?!、そして、ルーシーちゃんはどうして、ここにいるのか?!、謎のコレクター?!との関係が気になってしまうようなミステリアスな要素をほのめかし、今後の展開に期待を持たせたことからして、最初の1枚めには実にふさわしい写真を、ファン・アントニオ・バヨナ監督がリリースしてくれました…!!


「ジュラシック・ワールド 2」が、ロンドンの郊外で撮影を開始した先月2月末の時点で、幼くとも年齢が9歳に達していること、ただし、10歳を超えていてはいけない…という、要するに9歳以下という条件のもとで、米英でオーディションが行われた結果、幸運にして大抜擢をされたらしい後ろ姿のルーシーちゃんの募集要項の説明は…、
複雑に入り組んだ長回しのシーンを演じることができるだけの繊細な感受性を持った賢い女優であることが必須。お父さんと一緒の心が和む優しい場面から、ショックを受けて、不安にかられたり、勇敢さをみせるといった範囲の感情を演じ分けることができなければならない。
…とのことで、9歳の女の子には少々、むずかしい要求のような感じがしないでもありませんが、ファン・アントニオ・バヨナ監督はデビュー作のホラー映画「永遠の子どもたち」(2007年)、ハイスクール・スパイダーマンのトム・ホランドを発掘した名作「ジ・インポッシブル」(2012年)、そして、フェリシティ・ジョーンズを主演に起用した「怪物はささやく」(2016年)と、これまでに手がけた計3本の傑作のいずれも子どもたちの感情をテーマにしていますから、ルーシーを演じられる少女はきっと、どこかにいるに違いない…!!という自信を持って、オーディションを行ったのだろうと思われますし、ルーシーが…、

「怪物はささやく」を演出中のJ. A. バヨナ監督です…!!
複雑に入り組んだ長回しのシーンで喜怒哀楽に富んだ感情をみせる…ということは、かなり目立って活躍するわけですから、自分の作家性に則って、「ジュラシック・ワールド 2」も子どもが主人公の映画にしようとしているのかもしれませんね…!!


それにしても気になるのは、ルーシーはお父さんと一緒に登場するわけですから、ひょっとして、そのパパは前作から引き続き出演するクリス・プラットで、ママはブライス・ダラス・ハワードなの…?!などと安易に勘ぐりたくもなりますが、それとも恐竜の骨格の持ち主が血縁者なのでしょうか…?!、いずれにしても、ルーシー役に大抜擢された女の子は誰なのか?!、次の写真では、こっちを向いて、顔を見せてくれることに期待しておきましょう…!!

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「ジュラシック・ワールド 2」は来年2018年夏のウルトラ・ブロックバスター映画として、6月22日から全米公開です…!!



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