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初秋の9月半ばに、第41回 トロント国際映画祭で、プリンセス・エイミー・アダムス主演の「アライヴァル」(世界各国で大ヒット中)のプレミア上映を行った際に、SFのジャンルへの熱い思いを語り、フランク・ハーバートの「デューン」を映画化したいけれど、権利を取得するのには時間がかかるだろうし、手に入れるのは、まず無理だろう…と諦めていたのは、とんでもない早とちりだったようで、長年の夢が実現する見込みになりました…!!



冒頭でふれた「アライヴァル」に続けて、SF映画に挑んだ最新作のまさかの続篇「ブレードランナー 2049」(2017年10月6日世界同時公開)が初公開した場面写真を本日、真っ先に紹介したデニス・ヴィルヌーヴ監督が、「デューン」を作りたいんだったら、思う存分に作ればいい…!!とばかりに、中華レジェンダリーが同監督を起用するべく、双方が話し合いを始めたことを、Variety のジャスティン・クロールがスッパ抜き、そのスクープが事実であることを、Heat Vision や、TheWrap が追随して伝えました…!!


ドーナツ好きの鬼才ゴードン・コール監督が、カイル・マクラクランを主演に起用して、1984年に発表した大作にして、カルト作で知られる「デューン」の原作の権利を、中華レジェンダリーが取得した…!!とお伝えしたのは、先月11月22日だったので、それから、ちょうど1か月めにして、監督の候補が決まりそうな素早い動きですが、しかし、現時点ではデニス・ヴィルヌーヴ監督が必ずメガホンをとると正式に決まったわけではありませんから、新しい「デューン」が、どの程度の規模のどんな作品になるのか…?!の先行きは不透明ですし、映画化のみならず、テレビシリーズ化の権利もあわせて、取得している中華レジェンダリーが、映画とテレビを連動させて、その両方の舵をデニス・ヴィルヌーヴ監督がとるのか…?!など、まったく、わかりません…。

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よって、現時点で言えるのは、ハードSF映画「アライヴァル」が好評で大ヒットのデニス・ヴィルヌーヴ監督が、「ブレードランナー 2049」を経て、「デューン」を手がけることによって、SF映画の作り手の新たな第一人者になるのでは…?!といった見込みの観測だけですが、CIAリーダーのみなさんは、同監督による「デューン」が、どんな映画になりそうか…?!、また、どういったキャストが起用されるのか…?!、現実に動き始めることになった「デューン」の再映画化プロジェクトについて、どのような期待のご意見をお持ちになられているでしょう…?!





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