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「イングロリアス・バスターズ」(2009年)のブラッド・ピットがまた、ナチを痛い目にあわせようとするわけですが、そのミッションの相棒が、「インセプション」(2010年)の美しいマリオン・コティヤールだけに、ロマンスの要素が加わった「アライド」の予告編をお楽しみください…!!、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」トリロジーや、「フォレスト・ガンプ」(1994年)、そして、見出しで例にあげた「フライト」(2012年)などのロバート・ゼメキス監督の最新作ですから、製作・配給のパラマウント映画としては、単にヒットを狙うのみならず、あわよくば、オスカーも手に入れたいはずだけに、映画ファンの方は要注目の実話映画です…!!







デヴィッド・クローネンバーグ監督の「イースタン・プロミス」(2007年)の脚本を執筆したことや、トム・ハーディを主演に起用した脚本・監督作の「ロック」(2013年)のほか、ブラッド・ピットが名コンビのデヴィッド・フィンチャー監督を担ぎ出すべく、説得にあたっていることを、一昨日の木曜日(8月11日)にお伝えしたゾンビ・アクション大作「ワールド・ウォーZ 2」(2017年6月19日全米公開不可能)のシナリオも手がけたことなどでも知られるスティーヴン・ナイトは、1959年生まれなので、彼が若かりし、21歳の時ということは…、


1980年にテキサスで、皿洗いのバイトをしていた時に、自分と同じイギリス人の女性と知りあって、デートをしていたそうですが、そのガールフレンドのおばさんから、ある日、第二次大戦中に母国イギリスの特殊作戦執行部に務めていたという兄弟の話を聞かされ、これは映画になる…!!と確信して以来、約36年にわたって温め続けてきた実話が、ついに念願の映画になった「アライド」の予告編です…!!

その昔のガールフレンドのおばさんが語ってくれた身内の話の「アライド」は…、


1942年に北アフリカ・モロッコのカサブランカに赴いた特殊作戦執行部のスパイのマックス・ヴァタン=ブラッド・ピットは、初対面のフランスのレジスタンスの女性マリアン・ボーセジュール=マリオン・コティヤールと組み、夫婦を装い、暗殺のミッションに挑むことに…!!という運命的な出会いを経て…、


現実に恋に落ちてしまった二人は、ロンドンで再び出会い、関係を育むものの、戦争の脅威が、その仲を引き裂こうとする…!!といったプロットだそうです…!!


第二次大戦時の実話だけに、連合軍の “ 連合 ” という言葉に、男女の関係の意味を重ねたらしい恋愛映画にして、戦争スリラーの「連合」は、今秋11月23日から全米感謝祭公開!!、共演者は、「ナウ・ユー・シー・ミー 2」(2016年)のリジー・キャプラン、やはり、第二次大戦時の実話の映画化だった「ジ・イミテーション・ゲーム」(2014年)のマシュー・グッド、「ベンジャミン・バトン」(2008年)でも、ブラッド・ピットと共演した間柄のジャレッド・ハリス、ほかです!!


ブラッド・ピットとしては、「スパイ・ゲーム」(2001年)以来のスパイ役になる「アライド」は、ロバート・ゼメキス監督の作品として、前述の「フライト」(2012年)のように、オスカーに絡みそうか?!、それとも、やはり、実話を映画化した前作「ザ・ウォーク」(2015年)のように無視されて、そそくさと忘れられてしまうのか…?!、さて、両極端のどちらに転ぶことになるでしょう…?!

“ALLIED” is the story of intelligence officer Max Vatan (Pitt), who in 1942 North Africa encounters French Resistance fighter Marianne Beausejour (Cotillard) on a deadly mission behind enemy lines. Reunited in London, their relationship is threatened by the extreme pressures of the war.







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