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「ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)のJ・J・エイブラムス監督からメガホンを引き継いだライアン・ジョンソン監督(「ルーパー」2012年)が現在撮影中の覚醒トリロジーの第2弾「エピソード 8」について、何か教えてほしい…!!とファンから頼まれた伝説のジェダイの騎士のルーク・スカイウォーカーが、以下 ↓ の Tweet のように、再来週末の7月22日(金)に、主な撮影を終了するクランクアップの日程が組まれていることを明らかにしてくれました!!、ディズニーが「宇宙熊」のクランクインを公式に発表したのは、今春2月初めでしたから、約半年間もの日数が撮影に費やされたことになりますが、前作「エピソード7」の現場では、ハリソン・フォードの負傷という事故があっただけに、残りの3週間も滞りなく撮影が進められ、無事にクランクアップを迎えられるといいですね…!!、今年末12月16日から全米公開の番外編的な「ローグ・ワン」に続く、次の「スター・ウォーズ」の「エピソード 8」は、来年2017年末12月15日から全米公開です…!!

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ザ・フォース・アウェイクンズの結末でデイジー・リドリーのレイが手にした地図の行き先が、実は違っていたならば… ? !



1977年公開のオリジナル映画「エピソード4 新たなる希望」よりも、さらに前の1974年に公開された古い映画がネタにされているので、デイジー・リドリーのレイが期待したルーク・スカイウォーカーの代わりに出会うハメになったのは誰ですか?!と、よくわからない人も少なくないかもしれないので書いておくと、このおかしなキャラクターは、アーサー王の伝説をパロディした「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」で、ジョン・クリーズが演じた複数の登場人物のひとりの魔法使いティムです!!、なので、一見して、同映画がネタにされてるとわかる「モンティ・パイソン」ファンの方には、「ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)の結末でレイが手にした地図は伝説のジェダイの騎士ではなくて、伝説の聖杯のありかを示した地図だったのでは?!という伝説をカン違いしたギャグとして笑える内容となっています…!!、それに、そもそもレイは過去にルークと会ったことがないのだから、別人にライトセーバーを手渡す可能性もあり得ただけに、どうして、チューバッカやレイアが、ここまで同行しないのか…?!という演出の矛盾へのツッコミとも解釈できますね…!!







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