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アイアンマン3」(2013年)で同様に足首を負傷したロバート・ダウニー・Jr が、約6週間にわたって、撮影の現場を離れることになり、ピンチに陥ったディズニー・マーベルは、代役のトニー・スタークを使って、一部のシーンを撮影し、後から RDJ の顔の演技を合成する…という荒業?!によって誕生させた、体はダブルの他人ながら、顔だけ本人のデジタル・ロバート・ダウニー・Jr ?!を活用することで、なんとか無事に全米公開日に間に合うように、映画を仕上げましたが、ディズニー・ルーカスも同じようなやり方を採用することになるんでしょうか…?!



先週末の金曜日(6月13日)にお伝えした、約32年ぶりにハン・ソロに扮し、「スター・ウォーズ: エピソード7」を撮影中だったハリソン・フォード71歳が足首を負傷し、病院に緊急搬送された事態の続報として、The Mirror が、ハン・ソロのケガは意外に重く、約6週間から8週間におよぶ療養を要することから、撮影スケジュールはもちろんのこと、来年2015年12月18日に決定している全世界同時公開の日取りにも影響しかねないピンチに、ディズニー・ルーカスが面していることを伝え、それらのスクープが事実に相違ないことを、業界ブログの Heat Vison が確認しました…!!


シリーズ最新作「スター・ウォーズ: エピソード7」で、実質的に主役に相当する役割りと伝えられているハン・ソロのハリソン・フォードが約2ヵ月間にもわたって、撮影を休んでしまう…ともなれば、確かに来年末の全世界公開日までに、映画の完成が間に合うのか…?!、大変に気になるところですが、しかしながら、冒頭でふれた「アイアンマン3」が、ロバート・ダウニー・Jr 単独主演のワンマンショーのような作品だったのと違って、「エピソード7」では、ハン・ソロと同等の大役をつとめるマーク・ハミルのルーク・スカイウォーカーをはじめ、登場するキャラクターの人数が多いことから、ディズニー・ルーカスとしては、そうした他の俳優たちのシーンを優先的に撮影するようにスケジュールを組み替えることで、事態を乗り切り、封切り日までに映画が完成すると、引き続き、自信を持っているそうです…!!

よって、「アイアンマン3」でも事なきを得た実績を踏まえれば、「スター・ウォーズ: エピソード7」の製作の進展そのものについては、そんなに深刻に考えなくてもよいのかもしれませんが、ハリソン・フォードの足首のケガが、どうやら、まったく冗談にはできないような重傷で、いま現在も痛みに苦しめられているらしいことを思うと、あらためて、ケガの状態が心配となり、早期の回復を願わずにはいられませんね…。どうか、フォースのご加護がありますように…!!







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