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女ロビンのキャリー・ケリーとバットガールのバーバラ・ゴードンのキャラクターが混同されていたとは言え、ジェナ・マローンが演じているのは、ベン・アフレック監督の新ダークナイトの相棒の戦うヒロインだ…!!という点においては変わりのないネタバレを、あろうことか、生中継で放送してしまった NBC 系列のテレビ局 WILX と、映画撮影に参加するにあたって交わした守秘義務の契約を破ったエキストラを相手どって、「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」の見どころのサプライズを失ったワーナー・ブラザースが訴訟を起こすのでは…?!といった騒動まであったことから、誰もがジェナ・マローンは重要な役だと信じ込んでしまっていましたが、実際はそうでもないらしいことが明らかになりました…!!



ちょうど2週間前の金曜日(6月3日)に、予告編を紹介した「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」アルティメット・エディションの最後に流れる出演者とスタッフ紹介のエンド・クレジットが、オンラインに流出し、ワーナー・ブラザースが即座に削除したものの、それを目にしたコミックヒーロー映画のファンたちが、ジェナ・マローンの真の役どころは、これまで伝えられていたバーバラ・ゴードン AKA バットガール、もしくは、そのバットガールが負傷して、車椅子のキャラクターになったオラクルでもなく、まったく想定外のジェネット・クライバーンだったことを確認しました…!!と書けば当然…、


そのジェネット・クライバーンは誰やねん…?!と、多くの方が聞きなれない名前に戸惑うかと思いますが、同キャラクターは、テレビシリーズ「ザ・フラッシュ」では超高速ヒーローとチームを組んでいるほか、「マン・オブ・スティール」(2013年)と「バットマン V スーパーマン」の劇場版でも、チラと存在が示されていた組織 “ S.T.A.R.ラボ ” の科学者のひとりです…!!

なので、ジェナ・マローン扮するジェネット・クライバーンの役割としては、DC・シネマティック・ユニバースが今後、製作する映画版の「ザ・フラッシュ」や、「サイボーグ」といった作品で、ヒーローの登場に深く関わることになるのかな…?!と憶測されそうですが、その S.T.A.R.ラボの科学者が果たして、ネタバレの訴訟騒ぎにまでなるほどの最重要人物なのか…?!、むしろ、劇場公開版でカットされても、仕方のない存在だったのではないか…?!、だとしたら、ワーナー・ブラザースとザック・スナイダー監督は本来、ジェナ・マローンはバットガールだ…!!という誤ったウワサが大きく拡がり、コミックヒーロー映画ファンが、ワクワクの期待を抱いて、楽しみにするよりも前に、それを公式に否定するべきではなかったのでしょうか…?!


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しかしながら現実には、そのカン違いをいいことに?!、ジェナ・マローンバットガールだと、ファンに思いこませたまま、その劇場公開版ではカットされたバットガール、もしくはオラクルの登場シーンを観ることができるのは、約3時間2分のR指定のアルティメット・エディションだけですよ…!!、さぁ、今すぐ予約しましょう…!!とでもいった感じで、それとなくデタラメのウワサが購入動機に利用されてたような感じがしないでもありませんが、エンド・クレジットをネットに流出した犯人も騙された感を抱いて、腑に落ちず怒っていたのかも…?!、いずれにしろ、ジェナ・マローンは期待されたバットガールではなく、実は科学者のジェネット・クライバーンだったことについて、CIAリーダーのみなさんは、どのように思われたでしょう…?!







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