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【Update】: ジェナ・マローンが、「バットマン V スーパーマン」の出演者のひとりであることを、業界ブログ Heat Vision のボリス・キットが確認しました!!、ただし、ジェナ・マローンの役どころについては、引き続き、不明のシークレットだそうです…!!、となれば、以下の記事のように、「バットマン V スーパーマン」のロケ現場に今夏、訪れたジェナ・マローンの目的は、出演シーンの撮影だった?!ことにもなりますから、それを、ただ挨拶に来ただけ…と、ウソ?!をついてまで、ごまかしたということは、彼女の役が、それほどサプライズのキャラクター?!ということにはならないでしょうか…?!、CIAリーダーのみなさんは、どのように思われるでしょう…?!


今夏8月8日に、「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」が撮影を行っているミシガン州デトロイトのロケに、ジェナ・マローンが現われ、ザック・スナイダー監督と親しげに話し合っている様子が、下 ↓ の写真のようにパパラッチのカメラに撮らえられたことから、同映画に起用されたらしいとウワサされ、いったい、何役で登場するのか…?!と憶測が乱れ飛んだ件については、「サッカーパンチ」(2011年)の戦うヒロインのひとり、ロケット役に起用してくれて、撮影でお世話になった過去のお礼を兼ねて、陣中見舞いの挨拶に立ち寄っただけ…と、本人から否定のコメントがあったことを、B面チラとお伝えしておきましたが、どうやら、実際はそうではなかったようです…!!







まるでSF映画に出てくる未来都市の建物のように前衛的なフォルムで有名なミシガン州立大学のアート・ミュージアムを利用して、「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」が撮影を行っている様子を、遠巻きから生中継でレポートした現地ランシングのローカルTV局、WILX のニュース映像です…!!、現場で取材を行い、顔出しのマイクレポートを行っているカーク・モンゴメリーによれば、この日、ザック・スナイダー監督がカメラにおさめているのは、ベン・アフレック監督が演じる新ダークナイトと、ジェシー・アイゼンバーグが起用された悪役のレックス・ルーサーとが、どうやら、パーティーの会場で出会った後、戦いになり、軍隊まで非常招集されて、駆けつけるほどの大騒ぎに発展するらしいアクションの見せ場の発端になるシーンのようですが…、


NBC系列の同局のレポーターが、本番の放送では音声も変えて、顔も映さない…ということを条件に、撮影に参加したエキストラから聞きだした驚きの特ダネとして、上 ↑ のビデオの約1分15秒めから後で伝えている新情報によると、冒頭のように「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」への出演を否定していたジェナ・マローンは、実際はバットマンの相棒のロビン役に起用されているそうです…!!

ジョエル・シュマッカー監督の旧「バットマン」シリーズでは、クリス・オドネルが演じたロビンは、もちろん本来は男性のキャラクターですが、それを女優のジェナ・マローンが演じる戦うヒロインに変更されているということは、とりもなおさず、「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」の下敷きにされている原作コミック「ザ・ダークナイト・リターンズ」に登場する少女のロビン=キャリー・ケリーこそが、ジェナ・マローンの役どころだった…!!ということになりますが、カーク・モンゴメリーのスクープが事実であった場合、原作コミックでは、13歳の少女のキャリー・ケリーを、どのような大人の女性のキャラクターに、ザック・スナイダー監督は置き換えたのか…?!、「バットマン V スーパーマン」の大きな見どころのひとつとして、これから話題に取り上げられていきそうですが…、

by Kerraldine
しかしながら、冒頭のように、パパラッチのカメラにおさめられてしまったジェナ・マローンが、「バットマン V スーパーマン」への関与を否定し、ワーナー・ブラザースも、ジェナ・マローンをキャストのひとりとして、公けに認めていないからには、新ダークナイトの相棒の女ロビンの参戦は、本来は映画を観てのお楽しみ!!のサプライズとして、映画の作り手たちは取っておきたかったはずです。

それにもかかわらず、「バットマン V スーパーマン」について、撮影現場で知ったことを情報漏えいした場合、違約金として、500万ドル=日本円にして約5億3,345万円を請求されても仕方がない守秘義務の契約を交わしている…といったことを述べている、上 ↑ のニュース・レポートに登場した匿名のエキストラは、その契約に反して、ザック・スナイダー監督が秘密にしておきたいと思っているらしいロケット扮するロビンの参戦を、公けのテレビで堂々とネタバレをしてしまった以上、ワーナー・ブラザースが、その損害の埋め合わせとして、現実に5億円以上の支払いを求め、当事者の男性および、NBC系列…ということは、ライバルのユニバーサル映画とグループ会社の関係になるテレビ局の WILX に対して、訴えを起こす可能性が、これから懸念されていくことになりそうです…。しかし、その訴えを即座に起こすと、ジェナ・マローンがロビンであることを、ワーナー・ブラザースは映画の封切り前に、自ら大々的に宣伝してしまうことにもなりますから、同社としては、ジェナ・マローンが本当にロビンで、「バットマン V スーパーマン」のサプライズの売りとしたいならば、まずは状況を見極めた慎重な対応をとり、再来年2016年3月25日の映画公開後に裁判を起こす…とした方が賢明なのかもしれません。


なお、ジェナ・マローンは、ジョアンナ・メイソンに扮して、ジェンと共演する大ヒット・シリーズ最終章の前編「ザ・ハンガー・ゲームズ:モッキングジェイ‐Part1」が、来月11月21日から全米封切りになるので、その公開に先がけた宣伝プロモーションで、これからマスコミへの露出が増えることになりますから、本当に「バットマン V スーパーマン」の撮影に参加していて、新ダークナイトの相棒を演じているのか、どうか…?!の真偽は追って、明らかになるのかもしれません。続報をお楽しみに…!!







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