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ロサンゼルス・コンベンション・センターで、この週末に開催されてるオタクの祭典、ワンダーコンでは今日の3月26日(土)に、見出しで例にあげた「ザ・カンジュアリング」シリーズや、出世作の「SAW」シリーズのほか、「フューリアス7」(2015年)のメガヒットでも知られるジェームズ・ワン監督が仕掛け人のプロデューサーをつとめたホラー映画の最新作「ライツ・アウト」のプロモ・イベントを行ったワーナー・ブラザースが、予告編を初公開してくれたので、チェックしておいてください…!!、ついに完成した映画を数日前に観届けた出演者のマリア・ベロ(「プリズナーズ」2013年)は、シナリオを読んでいるので当然、展開をすべて知っていながら、あまりの怖さに手で目を覆ってしまい、指のすき間からしか観ることができなかったそうです…!!






1981年に北欧スウェーデンのヨンショーピング市に生まれ、ショート・フィルムを自主製作して、キャリアを築きあげたデヴィッド・F・サンドバーグ監督が、2013年に発表するや、すごく怖いビデオ!!として、ネット上で大きな話題となり一躍、才能が国際的に知られることになった同名ショートホラーを自らの手で長編化したデビュー作「ライツ・アウト」が初公開した予告編です…!!、お話のプロットとしては…、


テリーサ・パーマー(「ポイント・ブレイク」2015年)が演じるヒロインのレベッカは、かつて幼い頃に目撃をした暗闇にひそむ得体の知れない存在について、それが一体、何なのか…?!、正体をあらためないまま、過去に葬り去ってしまったが、弟のマーティンもまた同じ暗闇にひそむ者を見たことから、実は母のソフィー=マリア・ベロに憑りついている恐ろしい悪霊に秘められた家族の真実が明らかになることに…!!といった次第で、母のソフィーが語っている昔の友だちの少女ダイアナの身に起きた悲惨な出来事が呪いの発端のようですね…!!、下 ↓ に、オリジナルのショート・ホラーをアタッチしたので、あわせて、お楽しみになり、上 ↑ の長編版の予告編と比較してみてください!!



長編の商業映画の監督デビューばかりか、同時にハリウッド・デビューまで実現してくれた仕掛け人のジェームズ・ワン監督のホラー映画はもちろん、自分が産まれる前年の1980年に、故スタンリー・キューブリック監督が発表したホラー映画のクラシック「ザ・シャイニング」から影響を受けたと、ワンダーコンで語ってくれた期待の新鋭デヴィッド・F・サンドバーグ監督の「ライツ・アウト」は、今夏7月22日から全米公開!!、CIAリーダーのホラー好きのみなさんは、予告編とオリジナルのショート・フィルムをご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


From producer James Wan (“The Conjuring”) comes a tale of an unknown terror that lurks in the dark. When Rebecca left home, she thought she left her childhood fears behind. Growing up, she was never really sure of what was and wasn’t real when the lights went out…and now her little brother, Martin, is experiencing the same unexplained and terrifying events that had once tested her sanity and threatened her safety. A frightening entity with a mysterious attachment to their mother, Sophie, has reemerged. But this time, as Rebecca gets closer to unlocking the truth, there is no denying that all their lives are in danger…once the lights go out.







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