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DC・シネマティック・ユニバースを本格的にスタートする大事なキックオフの勝負映画である「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」の話題と注目度が伸び悩む現実の一方、大きな期待はしていなかった悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(8月5日全米公開)の人気が日増しに上昇!!という、よろこんでいいのか、どうなのか?!、微妙なジレンマを抱えているワーナー・ブラザースが、「ジャスティス・リーグ」の製作を中止する…というニュースは信ぴょう性の高い出どころだったので、記事にしようかとも思いましたが、先月1月下旬には、テレビ特番「ドーン・オブ・ザ・ジャスティス・リーグ」まで放送してるだけに、同社がいきなり、コミックヒーロー映画のシリーズを打ち切るわけがありませんから、妙なデマを飛ばすことになりかねないので、やめました。しかし、火のないところに煙は立たず…と言われるように、世間から不安の目で見られ始めたワーナーが、どうやら、その黒い疑惑の風評被害を払拭するべく?!、コミックヒーロー大集合映画の撮影を開始するクランクインの日程を発表しました!!






先々週の金曜日(2月12日)に、ご覧いただいた「バットマンVスーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」の最終版の予告編の内容について、Hitfix の映画ジャーナリストのドリュー・マクウィーニーが、同僚の編集者のロス・コーネットとトークしたビデオ(↑)の中で、2大ヒーロー激突のコミックヒーロー映画のテスト試写の結果が、どうやら芳しい評価ではなかったらしいことをほのめかし、その結果を受けたワーナー・ブラザースが力を入れる勝負映画を、人気の「スーサイド・スクワッド」の方に切り換えるらしい…などと語ったほか、同社が思いつきのように立ち上げてしまったDC・シネマティック・ユニバースの製作を、ガル・ガドット主演の「ワンダー・ウーマン」(2017年6月23日全米公開)で早くも一旦、ピリオドを打ち、「ジャスティス・リーグ」をやめて、その代わりのようにして、ベン・アフレック監督が単独主演の「バットマン」を製作する…、だから、コミックヒーロー大集合映画の撮影が始まるとしたら驚きだし、ザック・スナイダー監督が続けて、メガホンをとるとしたら、それも同様にビックリだ…といった風に、内部情報にもとづいて、「ジャスティス・リーグ」製作中止?!の説を唱えたのにあわせて、Latino Review のマリオ・ロブレスが、「バットマンVスーパーマン」の製作費が宣伝費を含め、約4億ドルにまで膨れあがっていることを伝え、採算の見込みが危ぶまれたことから拡散したDC・シネマティック・ユニバース終了とザック・スナイダー監督が更迭?!の黒い噂ですが…、


Hitfix にとっては、ライバル?!のエンタテインメント・ウィークリーを通じて、ザック・スナイダー監督が…、
“ 「ジャスティス・リーグ」の実現に向けて、その叩き台のところから創り始めるというアイディアは、とても、クールだと思ったんだ。それは少しばかし、お預けを食わせるようなことかもしれないけれど、焦らして、もったいをつけているなんて、ぼくはワーナーを責めたりはしない。すぐには、たどり着かないんだよ。 ”
…と語って、製作中止どころか、今春の4月11日(月)に「ジャスティス・リーグ」の撮影を開始するクランクインの正式の日取りが決まったことを発表してくれました…!!、さらにザック・スナイダー監督によれば…、
“ でも、実際に手がけてみると、コミックヒーローたちを一堂に集めるなんて、最初はカンタンなことのようにも思えていたのに、ちょっとした創造性のハードルを感じてしまうことになった…。彼らが同時に存在し得る世界観というものを、まず確立しないといけないんだ…。 ”
…とのことで、「バットマン V スーパーマン」のトリニティ=ベン・アフレック監督の新・ダークナイトヘンリー・カヴィルのマン・オブ・スティール、ガル・ガドットワンダーウーマンらに加えて、ジェイソン・モモアのアクアマン、エズラ・ミラーのザ・フラッシュ、新人レイ・フィッシャーのサイボーグたちを本格的に絡めて、コミックヒーロー大集合映画とする「ジャスティス・リーグ」の構想が、けして容易ではなかったらしいことを明らかにしてくれました…!!

よって、アンドリュー・ガーフィールド主演「アメイジング・スパイダーマン」シリーズが打ち切られ、ソニピがマーベルに助けを求めた…!!のスクープは、ほぼ事実だっただけに、信ぴょう性の置けるソースである映画ジャーナリストのドリュー・マクウィーニーが口火を切ったDC・シネマティック・ユニバース終了で、ザック・スナイダー監督は解雇!!の可能性については、誤報だったことになってしまいます…!!


ヘンリー・カヴィルスーパーマンが初登場した「マン・オブ・スティール」(2013年)が不評だったのに続けて、「バットマンVスーパーマン」の人気も今ひとつ盛り上がってないのは事実ですが、いずれにしろ、2大ヒーロー激突の最新作が本当に失敗なのか、どうか…?!は、来月3月25日全米公開の封切りを待ってみなければ、わかりませんし、ワーナー・ブラザースが引き続き、「ジャスティス・リーグ」もザック・スナイダー監督の連投でかまわないと判断したからには、それなりの価値は必ず、あるのではないでしょうか?!、イングランドのリーブスデン・スタジオを製作拠点として、ロンドンと周辺の地域でロケを行うほか、アイスランドでの撮影も予定されているコミックヒーロー大集合映画の「Part.1」は、来年2017年11月17日全米公開!!、そして、続編の「Part.2」は、2019年6月14日全米公開の予定です…!!、なお、ご覧のプリンセス・エイミー・アダムスマーク・ザッカーバーグ、ジェレミー・アイアンズは、「バットマンVスーパーマン」がリリースした新しいキャラクター・ポスターです…!!








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