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テレビ版「マイノリティ・リポート」のプロデューサーと脚本家を兼任されているだけに、「ゴジラ 2」のシナリオ執筆の手は止めざるを得ない状況では…?!と尋ねられたマックス・ボレンスタインによれば…、


“ そんなことはないよ。現在、執筆中なんだ。きっと傑作になると思う。でも、ぼくは物語の内容を明かしたくはないし、君にそれを語ることも許されていない。 ”
…とのことで、FOX が来月9月21日から全米で放送開始する新テレビシリーズ「マイノリティ・リポート」のプロモーションのため、TCA(テレビジョン・クリティックス・アソシエイション)の新番組紹介のプレス・イベントに登場したマックス・ボレンスタインは、Collider のライター、クリスティーナ・ラディッシュの質問に応じて…、
“ 第1作めの観客の反応は、とてもエキサイティングだった。けれど、続篇はもう、作品の世界観が出来上がっているからね。ぼくたちは、映画のスケールをより大きく、かつ、より良いものにできるんだ。まじで興奮ものだよ!! ”


…といった次第で、前作に引き続き、メガホンをとるギャレス・エドワーズ監督については…、
“ 彼は今、「スター・ウォーズ」を製作している真っ最中なんだ。だから、まぁ、ちょっと、それに気をとられている。それにしても、ギャレスは大した奴だよ!!、彼とまた仕事ができるのは、本当にエキサイティングだね。 ”

マックス・ボレンスタインが言う「スター・ウォーズ」とは、つまり、今週初めの日曜日(8月9日)に、最も最初のセット・フォトを紹介したスピンオフ・シリーズの第1章「ローグ・ワン」(2016年12月16日全米公開)のことですが、そのようにサーガのメガホンまで託されたギャレス・エドワーズ監督とマックス・ボレンスタインとが考えているらしい「ゴジラ 2」の “ より大きなスケール ” とは、どういう意味なのか…?!、昨2014年夏のサンディエゴ・コミック・コンで、「ゴジラ」シリーズのプロデューサーのトーマス・タルが披露してくれたプロモ・ビデオには、モスラ、ラドン、キングギドラの3大怪獣が登場していましたから、東宝の本家「ゴジラ」シリーズの人気怪獣たちをまとめて、ハリウッドに招聘するプランは、やっぱり、現実に進行しているのかもしれませんね…!!


待望のハリウッド版シリーズの最新作「ゴジラ 2」は、約3年後の2018年6月8日に全米公開!!、同じく2018年の6月22日全米公開が決定した「ジュラシック・ワールド 2」も、ゴジラ、モスラ、ラドン、そして、キングギドラの怪獣軍団が相手では、興行バトルに苦戦するかもしれません…?!







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