**************************************************************************************************


もしも、ある日、自分はエージェントのグレイブスですと名乗る見知らぬ男がやって来て、誰にも入手経路を知られることがない拳銃と100発の銃弾、そして、あなたの人生を台なしにした連中の資料を渡されたとしたら、あなたは思い切って、復讐を実行しますか?!、捜査の手が、あなたに及ぶことは、まず、あり得ませんよ。…といった発端から、そのモラルが問われる怪しい提案の背後に、やがて、秘密結社の存在が浮上するコミック「100 バレッツ」の映画化に、トム・ハーディが着手の運びになったことを、Heat Vision のボリス・キットが伝えてくれました…!!、原作のブライアン・アザレロと作画のエドゥアルド・リッソがコンビを組み、DC傘下のヴァーティゴで、1999年から2009年の10年間にかけて、計100巻のシリーズが出版された「100 バレッツ」は、脚本家のデヴィッド・S・ゴイヤー(「ダークナイト」トリロジー)が、過去の2011年にテレビシリーズ化に着手するも、果たせずに断念をした経緯のあるコミックですから、自ら主演することを前提にプロデュースの仕掛け人をつとめるトム・ハーディが、どのようなクライム映画にまとめあげるのか?!、大変に興味深い感じですが、悪魔払い映画「ザ・ヴァチカン・テープ」が北米で公開中の脚本家、クリス・ボレリが、すでにシナリオの執筆を始めているそうです…!!、なお、DC系のコミックなので当然、映画が完成すれば、ワーナー・ブラザースの作品として封切られることになりますが、実際の製作は、同社傘下のニュー・ラインが担当することになります…!!

Movie News & Tidbits は、映画とセレブの話題をひとまとめのページです。その日のうちにトピックを追加していき、更新すると、トップページの最上段に再浮上します。更新の情報は Facebooktwitter でお知らせしています。


ロジャー・ムーアの007が復帰を果たした最新作スペクターの予告編 ! !



1973年公開の「死ぬのは奴らだ」で、殺しのライセンスを与えられて以来、「黄金銃を持つ男」(1974年)、「私を愛したスパイ」(1977年)、「ムーンレイカー」(1979年)に、「ユア・アイズ・オンリー」(1981年)、「オクトパシー」(1983年)、そして、1985年封切りの「美しき獲物たち」まで、計7本もの007映画に主演して、歴代のボンドのうち、最も任期の長かったロジャー・ムーアこそ、ジェームズ・ボンドの中のジェームズ・ボンド!!と言うこともできそうから、70年代から80年代にかけての時代背景を受けて、ちょっと軽めのロジャー・ムーア主演作が好きだった…!!というファンの方にとっては、うれしいマッシュアップのビデオですね!!、ロジャー・ムーアがボンドに復帰?!の最新作「007: スペクター」は、今秋11月6日から全米公開です…!!



スター・ウォーズ : トゥルー・ディテクティブのクールなオープニング・ビデオ ! !



マシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンが主演をつとめて、高評価をされたテレビシリーズ「トゥルー・ディテクティブ」シーズン1 のスタイルを真似て、クリエイトしてみた「スター・ウォーズ」のオープニング・ビデオです…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA