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先週末の金曜日(7月17日)に紹介した、「X-Men : アポカリプス」が登場したエンタテインメント・ウィークリーの表紙に、雑誌として掲載内容を示すための記事見出しなどを配置する以前の素のオリジナルのカバー・アートです!!、当然ながら、文字なしの方がスッキリとして、キャラクターがクールに際立つかと思いますが、ご覧のイメージでは、大男のように描かれているオスカー・アイザック扮する悪役アポカリプスこと、エン・サバー・ヌールが、実際の映画の場面写真では、アレクサンドラ・シップのモヒカン・ストームよりも小柄に見えてしまい、威圧的な存在感の迫力を欠いていたことに、早くも多くの「X-Men」ファンがガッカリしてしまっています…。なので、ブライアン・シンガー監督は、CG を使って、原作のコミックや、アニメのように、アポカリプスを並外れた巨体に描くか、せめて、身長1m74cmのオスカー・アイザックよりも背の高い俳優を起用するべきだったのかもしれませんが、CIAリーダーのみなさんは、ニコラス・ホルトのビーストが身長1m90cm、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが身長1m88cmだけに、アポカリプスがチビ?!のように見えてしまうかもしれない可能性に、どのような感想をお持ちになられていたでしょう?!、肝心のタイトルロールの悪役以外の新キャラの見た目は、おおむね好評の「X-Men : アポカリプス」は、来年2016年5月27日から全米公開です…!!

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1943年公開の連続活劇からバットマン V スーパーマンまでのダークナイトの実写映画の進化をまとめた約3分半のトリビュート・ビデオ ! !



「バットマン」シリーズをシェイクスピアの悲劇「ハムレット」になぞらえ、新作映画ごとに、その作り手と演じる俳優が、どういった解釈をひもとくのか?!、それぞれの違いを楽しむものだといった主旨のコメントを発した新・ダークナイトのベン・アフレック監督ですが、果たして、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」(2016年3月25日全米公開)は、過去のマイケル・キートンクリスチャン・ベールらのバットマン映画のように好評で受け入れられるのか?!、それとも、ジョージ・クルーニーのように事あるごとに謝罪をして、バットマンを演じたことを後悔し続けるハメになるのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、これまでの実写のバットマンを網羅したトリビュート・ビデオをご覧になって、どう予想されるでしょう…?!







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