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コミックヒーロー映画の超話題作なのは、ザック・スナイダー監督の「バットマン V スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」ではなくて、実はデヴィッド・エアー監督(「フューリー」2014年)の「スーサイド・スクワッド」の方なのかもしれません…!!



サンディエゴ・コミック・コンの会場で限定上映したつもりの予告編が盗撮され、ネットに流出したトラブルについて、無関係な者まで不快になるような不満の感情を示した野暮な声明を発表し、コミックヒーロー映画ファンを興ざめさせたワーナー・ブラザースが、嫌々ながらオンラインで公式に披露した「バットマン V スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」と「スーサイド・スクワッド」の両映画の予告編のうち、ガル・ガドットワンダーウーマンが初登場を果たし、ついに3大ヒーローが出揃った前者よりも、後者の悪役特攻部隊の方が、世間の関心をより集めていたらしいことが、YouTube での視聴回数から明らかになりました…!!


先週の日曜日=7月12日にリリースされた「バットマン V スーパーマン」の予告編に対して、約2日間ほど遅れて、火曜日=14日に予告編が初公開された「スーサイド・スクワッド」ですが、ワーナー・ブラザースの公式のアカウントに限った視聴回数として、ザック・スナイダー監督が本日までに約3,519万回なのに対して、後者のデヴィッド・エアー監督は、約3,653万回を稼いでいます…!!


よって、「バットマン V スーパーマン」よりも、100万回以上も予告編が観られている「スーサイド・スクワッド」の方こそが、超話題作なのかもしれないわけですが、前者は今春4月に、すでに第1弾の予告編を初公開し、新しい予告編は第2弾だったのに対して、悪役特攻部隊の予告編は、まったくの初公開だったという点において、より世間の関心の度合いが高かった可能性もあり得そうです。が、いずれにしろ、ワーナー・ブラザースとしては、悪役ばかりを揃えた映画が、本当にヒットするのか、どうか?!、測りかねていたところもあったかもしれませんが、バットマンや、スーパーマンといった有名なヒーローたちと同等に、ジョーカージャレッド・レトハーレー・クインマーゴット・ロビーらの悪役たちが集客力を発揮してくれそうな期待が持てることになりましたね…!!、ただし…、


ライバルのディズニー・マーベルは、「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)の予告編が、やはり、リリースから1週間で、約5,060万回以上も視聴されていますから、それに比べると、同様にヒーローを揃えたとは言え、「バットマン V スーパーマン」の注目度は、そもそも、それほど高くはない?!かもしれないので、身内の悪役特攻部隊にすら負けてしまったのも当然だったのかも…?!


さて、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、もし仮りに、どちらか、1本だけを選んで観るとしたら、やはり、世間の関心と同様に、「スーサイド・スクワッド」?!、それとも「バットマン V スーパーマン」でしょうか…?!

ワーナー・DC のシネマティック・ユニバースが本格的に始動する「バットマン V スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」は、来春2016年3月25日から全米公開!!、悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」は、その後、同年夏の8月5日から全米公開です…!!







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