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ラプンツェル・ファンの方には、大変にうれしいことに、オリジナル映画と同様に、音楽はアラン・メンケンが作曲し、作詞はグレン・スレイターが担当するそうですから、テレビのアニメ・シリーズとは言え、劇場用の映画と何ら変わりないクォリティが期待できそうです…!!



ディズニーの長編アニメ映画50本めの記念作にして、ディズニーが “ お姫さまアニメ ” の歴史に終止符を打つことを宣言した最後のプリンセス・ストーリー「塔の上のラプンツェル」が、テレビのアニメ・シリーズとして復活し、再来年の2017年から、ディズニー・チャンネルで放送開始することを、ディズニーがプレス発表しました…!!

グリム童話「髪長姫」を下敷きにした「塔の上のラプンツェル」は、2010年の全米公開で、2億ドルを超えるメガヒットを記録した超人気アニメですが、待望の続篇としては、ショート・アニメ「タングルド・エヴァー・アフター(ラプンツェルのウェディング)」が、2012年にテレビ放送されただけで、その後、翌2013年に「フローズン」が登場して…、


さらにウルトラ・メガヒットの4億ドル超を叩き出したことで、ディズニー・プリンセスの人気№1の座を、アナとエルサに奪われてしまったような格好のラプンツェルの存在は、あまり目立たなくなってしまいました…。

しかし、その髪長姫をあらためて復活させるにあたり、プリンセス・エイミー・アダムスが “ プリンセス ” たる所以のディズニー映画の名作「魔法にかけられて」(2007年)のアニメ製作に携わったクリス・ソネンバーグと、「The Lego Movie」(2014年)や、「ザ・ボックストロール」(2014年)のキャラクター・デザインなどを手がけたシェーン・プリグモアの両名を仕掛け人のクリエイターに指名したディズニーによれば、待望のテレビ版「ラプンツェル」の内容は…、



映画の結末と、上 ↑ に本編シーンをアタッチした前述の短編アニメとの間をつなぐ物語が描かれることになるそうで、王家の者としての役割りを引き受け、ユージーンと結婚する前に、もっと世界のことをよく知っておくべきと見聞を広めることを望んだラプンツェルが冒険の旅に出発することになり、ユージーンはもちろん、おなじみのカメレオンのパスカルや、馬のマキシマスたちも、旅のお供として活躍することになるそうです…!!、なお、冒頭のように、音楽を手がけるスタッフが映画と同じならば、声のキャストも映画と変わらず、マンディ・ムーアとザッカリー・リーヴァイが、それぞれラプンツェルとユージーンの役を引き続き、再演することも、もう決まっています…!!


さて、塔の上で長年、暮らしたことで失ってしまった時間を取り戻すべく、世界を知る旅に出るラプンツェルと一行に、いったい、どんな冒険の出来事が待ちかまえているのか…?!、今からもう、再来年が楽しみですね…!!







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