**************************************************************************************************


映画シリーズの通算で言えば、第5弾の「トランスフォーマー 5」になりますが、現在構想中のシネマティック・ユニバース化によって、生まれ変わった新しい「トランスフォーマー」としては、第1弾になる最新作を、再来年2017年の夏に封切ることを目論んでいるパラマウント映画は、それとは別に、もう1本、マイケル・ベイ監督にSFジャンルのアクション映画を作ってほしいようです…!!




問題の「アロハ」が全米公開中のジョン・クラシンスキー、「アイアンマン3」(2013年)のジェームズ・バッジ・デールらを起用して、2012年9月に発生したリビア・ベンガジのアメリカ領事館の襲撃事件を描く「13 アワーズ」を現在撮影中のマイケル・ベイ監督が、タイムトラベルのSFアクション映画「タイム・サルベージャー」のメガホンをとる運びになったことを、The Wrap  のジェフ・スナイダーがレポートしてくれました…!!

SF映画のジャンルでは、過去にユアン・マクレガー主演「アイランド」(2005年)で、手痛い失敗をした経験のあるマイケル・ベイ監督が、あらためて同じジャンルに挑む「タイム・サルベージャー」は、作家のウェスレー・チュウが来月7月に出版する予定の同名の新刊をイチ早く映画化することを目指すもので、「トランスフォーマー」シリーズと同様に、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラとマーク・ヴァーラディアンがプロデュースを手がけることになるそうです!!


具体的なプロットとしては…、人類が汚染された地球を離れ、他の植民惑星で暮らすハメになった未来…といった、トム・クルーズ主演「オブリビオン」(2013年)に、ちょっと似たような設定を背景に、有罪を宣告されてしまった主人公のジェームズ・グリフィン=マースが、その資質を見込まれ、タイムトラベラーとして、過去に遡り、人知れず、資源の回復を目指す危険な任務を命じられることになるのですが、絶対に過去に干渉してはならないという鉄の掟のルールを破って、本来なら事故死するはずのエリーゼ・キム博士の命を救ってしまう…!!


…といった展開から、あろうことか、ジェームズは、過去の人のキム博士を連れて、未来に舞い戻るや、二人もろとも追われるハメになることに…ッ!!

冒頭のように、このタイムトラベル・アクションの映画化を、マイケル・ベイ監督に託すことにしたパラマウント映画は、「トランスフォーマー 5」も、爆発大将に引き続き、手がけてほしいと思っていますから、オートボットたちの撮影と同時に、脚本を仕上げる作業を進め、トランスフォーマー・シネマティック・ユニバースが無事にスタートを切るなり、「タイム・サルベージャー」の実際の製作に着手してほしいと予定しているのかもしれませんね!!、マイケル・ベイ監督だけに、スケールの大きなアクションが期待できそうな「タイム・サルベージャー」の続報に期待しておきましょう!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA