**************************************************************************************************


第2弾の最新作「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」(5月1日全米公開)も、まだ封切られていませんが、コミックヒーロー大集合映画の続く第3弾と第4弾になる前後編の2部作「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォーPart Ⅰ & Part Ⅱ」の監督が正式に決定した!!と報じられました…!!、その注目の監督の名前は…、



かねてから憶測されてたように、来月4月から「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」(2016年5月6日全米公開)の撮影を始めるアンソニーとジョーのルッソ兄弟監督だそうです!!、「キャプテン・アメリカ」シリーズの前作「ザ・ウィンター・ソルジャー」(2014年)が大ヒットを記録したばかりか、映画ジャーナリストや評論家から、マーベル史上最高傑作の高い評価を集めたことで、今後のシネマティック・ユニバースの舵取りを任されるのでは?!と言われてたルッソ兄弟監督ですが、Badass Digest の映画ジャーナリスト、デヴィン・ファラチが、ついに兄弟監督がディズニー・マーベルと正式に契約を交わし、「アベンジャーズ」の新監督に就任したことを独占スクープで伝えてくれました!!


ディズニー・マーベルと歴史的合意の業務提携を交わし、スパイダーマンの越境参戦を承認して、同ヒーローをシェアすることになったソニピと今月3月初めにファーストルック契約を交わして、同社との距離を密接にしたルッソ兄弟監督は、その契約発表のすぐ後、チャニング・テイタムが主演する見込みのソニピの「ゴーストバスターズ」の男版リメイク映画のメガホンをとることが明らかになり、その「ゴーストバスターズ4」を来年2016年夏に撮影するため、同映画の仕上げの期間を考慮すると、 「Part Ⅰ」が2018年5月4日全米公開の「インフィニティ・ウォー」のメガホンをとるのは難しいのではないか?!と思われましたが、どうやら、そこは一人ではないコンビの兄弟監督の強みとして、「ゴーストバスターズ4」の完成と「アベンジャーズ3&4」の準備を分担して、同時進行することにしたようですね!!


なお、さらにデヴィン・ファラチによれば、「インフィニティ・ウォー」のシナリオを執筆するのは、「キャプテン・アメリカ」トリロジーのほか、「ソー: ザ・ダーク・ワールド」(2013年)も手がけたクリストファー・マルクスとスティーヴン・マクフィーリーのコンビだそうですが、ソニー・マーベルがシェアする新しいスパイダーマンが前述の「シビル・ウォー」で初登場のあと、「アベンジャーズ」シリーズにも参戦の予定であることを踏まえると、新スパイダーマン誕生を執筆する脚本家が引き続き、クモ男の登場する映画のシナリオも担当していくのは、理に適った人選と言えそうです…!!

さて、「エイジ・オブ・ウルトロン」の公開を持って、マーベルとの契約が終了し、シネマティック・ユニバースを去ることになるゴッドファーザーのジョス・ウィードン監督の後継者に、ルッソ兄弟監督が正式に決定したことについて、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!


ジョシュ・ブローリンが演じる悪役サノスが、ついに地球に攻めてくることになる「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー」は、来年2016年後半から2017年にかけて、前後編の2本分を連続して撮影し、「Part Ⅰ」が2018年5月4日全米公開、続篇「Part Ⅱ」は、2019年5月3日全米公開の予定です…!!、コミックヒーロー大集合映画「アベンジャーズ」シリーズの続報をお楽しみに…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA