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「アロー」と「ザ・フラッシュ」に続く、第3のDCコミックスのヒーロー・ドラマ化として、CBSテレビで、今秋から放送開始する予定の「スーパーガール」の撮影をスタートしたワーナー・ブラザースが、いずれロケに登場すれば、パパラッチされるのは目に見えてるだけに、メリッサ・ブノワスーパーガールの写真を先んじて、初公開してくれました!!、映画のDC・シネマティック・ユニバースのマン・オブ・スティールヘンリー・カヴィルが、TVシリーズに参戦することは、まず期待できないと思いますが、ワーナー・ブラザースは映画とテレビとで、それとなく世界観を合わせたような印象のコスチュームを、スーパーガールに採用しました!!、ただし、スーパーマンが赤いブリーフを履くのをやめたのに対して、スーパーガールは相変わらずのミニスカ姿のばかりか、生足ではなく、パンストを履いています…!!





前述の「アロー」と「ザ・フラッシュ」でも、コスチュームのデザインを手がけたほか、これまでに、ミュージカル映画の「シカゴ」(2003年)、日本が舞台の「メモリーズ・オブ・ア・ゲイシャ」(2005年)、そして、ティム・バートン監督の大ヒット作「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)で、計3回もアカデミー賞の最優秀衣装デザイン賞のオスカー像を持ち帰ってるコリーン・アトウッドが、スーパーガールのコスチュームを新たにデザインするにあたって、考えたのは…、
“ これまでのスーパーガールの歴史は、よろこんで採り入れたいと思いました。でも、それより、さらに重要だったのは、彼女を現代的なストリート・スタイルのアクション・ヒーローに仕立てあげることだったんです。 ”


…とのことで、とても街着として、ふだんから着て歩くわけにはいかないコスチュームのどの辺りが、ストリート・スタイルなのか…?!、今ひとつピンとこないコメントですが、CIAリーダーのみなさんは、24歳という設定のカーラ・ゾー・エルが、スーパーガールに変身した姿を初めて、ご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


先月2月末に行われた第87回アカデミー賞授賞式で、計3部門のオスカーに選ばれた「ウィップラッシュ」(2014年)で存在感を発揮し、DCコミックスを代表する戦うヒロインに大抜擢されたメリッサ・ブノワの共演者として、「ブラザーズ&シスターズ」のアリー・マクビールが、上司のキャット・グラント役を演じるほか、リメイク版「きのうの夜は…」(2014年)のメカード・ブルックスが、カメラマンのジミー・オルセンに扮し、スーパーガールの恋の相手をつとめます!!、また、上 ↑ の写真のように、1984年公開の「スーパーガール」に主演した元祖スーパーガール?!のヘレン・スレイターに加えて、90年代に放送されたテレビシリーズ「ロイス&クラーク」で、スーパーマンを演じたディーン・ケインも登場することになっていますが、それぞれの役どころが、クリプトン人なのか、どうか…?!は不明です…!!







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