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自らプロデュースも手がけた歩くロード・ムービーの主演作「ワイルド」が絶賛を集め、いよいよ再来週日曜日(2月22日)に開催の第87回アカデミー賞の最優秀主演女優賞にノミネートをされたリース・ウィザースプーンと、「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴローが監督・主演をつとめたドラメディ「シェフ」(2014年)での好演が評価されたソフィア・ベルガラがコンビを組んだ、ハチャメチャなバディ・コメディの最新作「ホット・パースート」の予告編を、製作・配給のワーナー・ブラザースが初公開したので、お楽しみください…!!







「幸せになるための27のドレス」(2008年)で知られるアン・フレッチャー監督が、セス・ローゲンとバーブラ・ストライサンドを起用した前作「ザ・ギルト・トリップ」(2012年)に引き続き、ミスマッチなコンビのロード・ムービーをテーマにした「ホット・パースート」のお話は…、


リース・ウィザースプーンが演じる真面目一方の婦人警官が、麻薬王を裁判で有罪にするための大事な証言を得るため、ソフィア・ベルガラ扮する組織のボスの未亡人を無事に法廷まで連行する任務を託されるのですが…ッ!!


…といった次第で、セクシーなのをよいことに、ちょっと手がつけられない自由気ままなキャラクターのソフィア・ベルガラの身を守るリース・ウィザースプーンが、麻薬組織の殺し屋たちは無論のこと、身内の汚職警官からも追われながら、テキサスを横断することになるようですが、冒頭のように今が旬とも言える二人を組ませたアン・フレッチャー監督のキャスティング・センスは正解だったようで、バデイものロード・ムービーのコメディとして、それなりに楽しめる及第点の作品に仕上がっていることが期待できそうですね…!!


もしも、ジュリアン・ムーアがいなければ、女優賞を総なめにできていたかもしれない「ワイルド」の成功があるだけに、こうしたバカ映画の類いに挑戦をしても、落ち目のあがきには見られないだろう…といった余裕の読みが窺えるリース・ウィザースプーンの最新作「ホット・パースート」、つまり、「ホットなお仕事」は、5月8日から全米で公開!!、共演者は、「パシフィック・リム」(2013年)のロバート・カジンスキー、「ザ・フォールト・イン・アワ・スターズ」(2014年)のマイク・バービグリア、そして、「グラン・トリノ」(2008年)のジョン・キャロル・リンチといった面々です…!!








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