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マーベル・シネマティック・ユニバースブラック・ウィドウとして人気のスカーレット・ジョハンソンが破格の出演料を提示されたオファーを受けて、草薙素子の役を演じることになったニュースを先週の火曜日(1月6日)にお伝えしたばかりのハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」を製作・配給するディズニー・ドリームワークスが素早くプロジェクトを推し進めて、全米公開日を決定し、発表してくれました…!!



スティーヴン・スピルバーグ監督のドリームワークスが、戦う白雪姫映画「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)のルパート・サンダース監督を起用して、士郎正宗の原作コミックを実写映画化するハリウッド版「攻殻機動隊」の最新作「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、再来年2017年春の4月14日に全米の映画館に登場です…!!


スカーレット・ジョハンソンが草薙素子に抜擢されるキッカケの実績になったと考えられているサイキック・アクション映画の大ヒット作「ルーシー」が、昨2014年夏の7月25日全米公開だったのに対して、今から注目の「ゴースト・イン・ザ・シェル」がサマームービーでなかったのは、ちょっと意外な感じですが、しかし、ディズニーは以下 ↓ の通り…、

ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー2」 5月5日 全米公開

トイ・ストーリー4」 6月16日 全米公開

ソー: ラグナロク」 7月28日 全米公開

…と、再来年2017年のサマームービーのラインナップを決めてしまっていましたから、大ヒットが確実視されている自社のシリーズ映画と公開のタイミングがかぶらず、なおかつ、書き入れ時の夏場に上映を継続するには、春の4月のうちに封切るしかなかったかのような感じですね…!!、ただし、その春にも、やはり、夏の混雑を避けた?!ギレルモ・デル・トロ監督の「パシフィック・リム2」という強敵が待ちかまえているので、スカーレット・ジョハンソンの草薙素子は、「ゴースト・イン・ザ・シェル」よりも1週早く、4月7日に封切られるイエーガーVS.大怪獣と人気を競り合うことになりそうです…!!、ハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の続報をお楽しみに…!!








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