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インターネット上において、初公開から1週間で約5,060万回視聴という「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年5月1日全米公開)が今夏に打ち立てた大記録を破り、数字をさらに更新した約5,820万回も視聴されたことから、恐らくは映画史上最も観られた予告編と言ってよいのではないかと考えられている「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年12月18日全世界同時公開)の予告編ですが、その内容について、「スター・ウォーズ」の本来のクリエイターであるジョージ・ルーカスはどう思ったのか?!、ニューヨーク・ポストの芸能ブログ、Page Six が取材を試みたところ…、


“ 「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」の予告編について、何も知らないんだ。ぼくはまだ観ていないんだよ。 ”


…とのことで、映画史上最も観られたかもしれない予告編を、当のジョージ・ルーカスは目にしていない事実を明らかにしてくれました…!!、となれば、ジョージ・ルーカスはどうして、全世界が注目の「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」の予告編を、あえて観ないのか?!、その理由が気になるところですが…、
“ 映画館で上映されていないからね。ぼくは映画館に行くのが好きで、スクリーンですべてを観届けたいんだ。封切られたら、観に行く予定だよ。 ”
…だそうですから、ディズニー・ルーカス・フィルムの代表のキャスリーン・ケネディと J・J・エイブラムス監督に託した「スター・ウォーズ」を、もはや、ひとりのファンとして、ジョージ・ルーカスも映画館でワクワクしながら楽しみたいようですが、それにしても、誰もが話題にしている「エピソード7」の予告編を一切、観ないという姿勢からして、どうやら、ジョージ・ルーカスは本当に楽しみな映画については、予告編や、本編クリップを目にせず、事前にあまり予備知識を持たずに、映画館で初めて、新鮮な驚きを堪能したい…!!というタイプの映画ファンだったようですね…!!







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