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マーゴット・ロビーの演じる悪の道化のヒロイン、ハーレー・クインのコスチュームや、メイクのデザインがどうなるか…?!までは、もちろん、現時点ではわからないわけですが、レオナルド・ディカプリオを翻弄した「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」(2013年)で魅せてくれた大人の女性の色気を踏まえると、あまり可愛い格好も、おちゃらけた扮装もしないと思うので、アリゾナ在住のオタク系のライターの仕事のかたわら、コスプレをしているニコールさんのハーレー・クインを参考に並べてみましたが、いかがでしょうか…?!



先週末の土曜日(11月8日)に、「ダラス・バイヤーズ・クラブ」(2013年)のオスカー俳優、ジャレッド・レトが言わば、「ザ・ダークナイト」(2008年)の故ヒース・レジャーの後継者として、新たにジョーカーに扮して登場するかもしれない可能性をお伝えしたコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」で、そのジョーカーの恋人の悪の道化のヒロイン、ハーレー・クインを演じる女優に、マーゴット・ロビーが決まったことを、Collider の映画ジャーナリストのマット・ゴールバーグが、独占スクープとして伝えました…!!

DC版シネマティック・ユニバースを展開するワーナー・ブラザースからの公式発表ではありませんし、業界メディアを通じて、広報されたニュースでもないので、マーゴット・ロビーハーレー・クイン役に決定の情報の真偽には、やや疑問がなくもありませんが、「スーサイド・スクワッド」のキャストの候補として、かねてより名前があがっていたトム・ハーディ、ウィル・スミス、マーゴット・ロビーの3名のうち、実績が最も浅いマーゴット・ロビーについては、すでに出演をおおむね了承しているらしい…というのは、多くのメディアが折にふれて、異口同音に伝え、今や出演決定自体は公然の事実となりつつあります。


よって、どうやら、人気のコミックヒーロー映画への参戦を飛躍の機会として、前向きに考えているらしいマーゴット・ロビーが、本来なら自分にオファーされるはずだったハリウッド版「攻殻機動隊」の戦うヒロイン、草薙素子の大役が、ブラック・ウィドウスカーレット・ジョハンソン横取りされそうな状況を踏まえると、DC版シネマティック・ユニバースに登場するのは、もはや確定として、では一体、彼女がどの悪役のキャラクターを演じるのか…?!に、主な関心が移りつつあったのですが…、


マット・ゴールバーグによれば、やはり、マーゴット・ロビーの役どころは、当初からウワサにあがっていたハーレー・クインだそうですから、前述のジャレッド・レトジョーカーと、悪の道化のカップルを演じるかもしれないのはマーゴット・ロビーで決まりということになります。しかし、おしゃれなイメージのジャレッド・レトが仮りにジョーカーを演じるとした場合、見た目の雰囲気としては、ハーレー・クイン役の候補として、名前が現在あがっているカーラ・デルヴィーニュの方が相性がよさそうに思えますし、また、ハーレー・クイン役に、同ファッション・モデルの名前があがった時点で、マーゴット・ロビーは本職の女優として演技力があるだけに、悪の特攻チームの舵取りをする女ボスのアマンダ・ウォーラーを素顔で演じ、トム・ハーディ、もしくは、ウィル・スミスとの間での…、ひょっとしたら、三角関係?!のロマンスを受け持つこととし、演技力の不足をメイクや、コスチュームで補えそうなハーレー・クイン役は、カーラ・デルヴィーニュに振り分けたのか…?!と読んだ映画ファンの方も少なくなかったのでは…?!


果たして、本当にマーゴット・ロビーが、ハーレー・クインなのか、どうか…?!は、今後の続報で確認されることに期待しなければなりませんが、ひとまず、ハーレー・クインはマーゴット・ロビーで決まり!!と報じられたことについて、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!

戦車アクション映画の「フューリー」が全米でヒット中のデヴィッド・エアー監督がメガホンをとるコミックヒーロー映画版の「特攻大作戦」(1967年)、もしくは、コミックヒーロー映画版の「イングロリアス・バスターズ」(2009年)と言われている「スーサイド・ スクワッド」は、再来年の2016年8月5日から全米公開です…!!







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