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The Playlist のドリュー・テイラーのインタビューに応じたキアヌ・リーブスによれば、この「ジョン・ウィック」の中で、キアヌは一切、スタントをしていないそうです…と言えば、予告編をご覧になった方は、そんなアホな…ッ!!、ほな、あの戦ってるキアヌ・リーブスは誰やねん…?!と思われるかもしれませんが、キアヌ・リーブスの考え方としては、スタントはスタントマンがやるものであって、俳優の自分がするのは、体を張った演技だそうです…!!、よって、例え、アクション・シーンを自ら、こなそうとも、スタントマンではない以上、その身のこなしはスタントではなく、あくまでも、役の人物になり切って行う演技でなければならないわけですね…!!、ともすれば、屁理屈のようにも聞こえるかもしれませんが、そのキアヌ・リーブスのこだわりこそが役者魂といったものなのかもしれません…!!








先週の木曜日(9月25日)に閉幕したジャンル映画の祭典 ファンタスティック・フェストで、この映画のキアヌ・リーブスは最高!!と、ギークな映画ファンから大絶賛の太鼓判を押されたリベンジ・アクション映画「ジョン・ウィック」を配給するライオンズゲート・サミットがリリースした最終版の予告編です…!!


内容としては、先月9月半ばにご覧いただいた初公開の予告編=約2分30秒をダイジェストしたような約1分間の短い予告編なので、いささか物足りないかもしれませんが、低迷していたキアヌ・リーブスの復活!!を予感させるクールなアクションのテイストは、あらためて、ご確認して頂けたのでは…?!と思います…!!


亡き妻が遺した愛犬を殺し、お気に入りのクルマを奪ったロシアン・ギャングに制裁を加えるべく、引退したヒットマンのキアヌ・リーブスが再び、銃を手に取り、ニューヨークで血祭りをくり広げるリベンジ・アクション映画の共演者は、旧「スパイダーマン」トリロジーのウィレム・デフォー、「ハーキュリーズ」(2014年)のイアン・マクシェーン、「ハリポタ」シリーズのジェイソン・アイザックス、「バトル・ロサンゼルス」(2011年)のブリジット・モイナハン、「ゲーム・オブ・スローンズ」のアルフィー・アレン、「フリンジ」のランス・レディック、「キック・アス 2」(2013年)のジョン・レグイザモの他、「ミッション: インポッシブル‐ゴースト・プロトコル」(2011年)のミカエル・ニクヴィスト、そして、マーベルのテレビシリーズ「エージェンツ・オブ・シールド」で、戦うヒロインのモッキンバードに変身するキャラクターのボビー・モース役に起用されて、注目のエイドリアンヌ・パリッキ(↓ 1番下の写真)です…!!


ともにベテラン・スタントマンで、アクションのスペシャリストのチャド・スタエルスキと、デヴィッド・リーチがコンビを組んで、初のメガホンを共同でとったデビュー作「ジョン・ウィック」は、今月10月24日から全米公開です…!!


An ex-hitman comes out of retirement to track down the gangsters that took everything from him. With New York City as his bullet-riddled playground, JOHN WICK (Keanu Reeves) is a fresh and stylized take on the “assassin genre”.







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