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驚きの速報ですが、ジェレミー・レナーのファンの方は、すぐにガッカリしないでください…!!、製作・配給のユニバーサル映画は、「ザ・ボーン・レガシー」の続編として、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン監督がメガホンをとる「ボーン」シリーズではなく、「アーロン・クロス」シリーズ?!の製作も進めることで、全体の世界観を拡げ、最終的には、ジェイソン・ボーンとアーロン・クロスのドリーム・タッグの実現を目論んでいると思われます…!!



もう1年以上前の昨2013年8月末に、「ザ・ボーン・レガシー」(2012年)の続編は、ジェレミー・レナー主演作ではなく、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督のコンビにとって、「ボーン・スプレマシー」(2004年)と「ボーン・アルティメイタム」(2007年)に続く3本め…と、つまり、マット・デイモン主演の本流シリーズの4作めになる可能性をお伝えしましたが、どうやら、一旦は否定された、そのスクープは間違いではなかったようで、業界メディア Deadline のマイク・フレミングが、再来年2016年7月15日全米公開予定のシリーズ通算で、第5作めの「ボーン 5」が、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督の復帰作になる見込みを独占スクープで伝えてくれました…!!

「ボーン」シリーズが大ヒットの勢いに乗って、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督が引き続き、コンビを組んだ社会派のイラク戦争映画「グリーン・ゾーン」(2010年)が興業的に大きく、つまずき、多額の製作費を回収できない事態に陥ったユニバーサル映画が怒りの矛先を…、まぁ、当然と言えば、当然かもしれませんが…、


グリーングラス監督に向けたことで、マット・デイモンとの間に亀裂が生じ、「ボーン」シリーズが継続不可能になってしまった挙げ句、マット・デイモンがメディアを通じて、ユニバーサル映画に対し、ワーナー・ブラザースで新しい「ボーン」シリーズを立ち上げてやる…!!などと毒づくほど、泥沼にはまりこんだ一連の経緯を、常連のCIAリーダーのみなさんは覚えていらっしゃるかと思います。

そのマット・デイモンが今さら、どうして、「ボーン」シリーズにカムバックすることになったのか…?!、ユニバーサル映画と和解に到った背景の事情の詳細はわからないものの、昨年夏に、すでに話し合いの発端があったとするならば、かねてより自分が主演する「ボーン」シリーズのメガホンは、絶対にポール・グリーングラス監督でなければならない!!というマット・デイモンの要求をユニバーサル映画の側が呑んで了承し、辛抱強く、説得を続けた結果?!ということになりそうですが…、


そうした関係の修復に加えて、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督のコンビは、ジェイソン・ボーンの物語は、「ボーン・アルティメイタム」で完結している…と理解していましたから、その両者の考えを覆して、ジェイソン・ボーンが再登場に値するほどのシナリオを用意するという難しいハードルもクリアできたらしい…?!ということになれば、「ボーン5」には、かなりの期待をして、よいことになるのかもしれません…?!

なお、今年6月下旬に、「ザ・ボーン・レガシー」の続篇の全米公開日が、当初の来年2015年8月14日から、約1年間先送りの2016年7月15日に改められたのを受けた Latino-Review が、その封切り日の変更の真の理由として、同最新作は、ジェレミー・レナー主演ではなく、マット・デイモン & ポール・グリーングラス監督コンビの復帰作になるからだ…!!というスクープを放っていました。そのスクープも、昨年夏のニュースと同様に否定されながら、実は正しかったようですから、もし、その6月末の時点で、ジェレミー・レナーも、マット・デイモンの復帰を知っていたとしたなら、先月8月末にお伝えした、現在出演中の「ミッション:インポッシブル 5」(2015年12月25日全米公開)の撮影を終えるや、「ボーン」シリーズの最新作と「キャプテン・アメリカ 3」(2016年5月6日全米公開)の現場を掛け持ちしなければならないかもしれないスケジュールの厳しさへのグチは、ウソだったことになってしまいますね…!!

誤解のないように、最後に今一度、まとめておきますが、再来年2016年7月15日全米公開予定の「ボーン」シリーズ最新作=通算5本めが、マット・デイモン & ポール・グリーングラス監督コンビの復帰作になる見込み。で、同映画の次のシリーズ最新作=6本めが、ジェレミー・レナーのアーロン・クロスが再び登場するジャスティン・リン監督の言わば「アーロン・クロス 2」、もしくは、「ジェイソン・ボーン V アーロン・クロス」といった、うれしい展開になってしまうのかもしれません…!!







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