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セックスコメディと言えば、あのことしか考えられない、盛りがついて、ムラムラのバカ野郎が主人公というのがお決まりですが、それを翻って、女の子を主役にしてみたところが、この映画の目新しい点で、セールスポイントです…!!





エマ・ストーンがナターシャ・ベディングフィールドの“ポケットフル・オブ・サンシャイン”を熱唱し、ひとりで勝手に盛り上がっているのが、何だか妙におかしくて、くり返して観ちゃうお見事な予告編?!で宣伝プロモーションをスタートさせたスクリーン・ジェムズの学園コメディ映画「イージーA」が、ちゃんとした予告編を初公開してくれました…!!

かわいくて、ちょっとおかしな等身大の女の子として人気のエマ・ストーンが主演する「イージーA」は、予告編の中でも紹介されているナサニエル・ホーソンの古典文学「緋文字」を、現代のハイスクールを舞台にアダプテーションし、女の子が主人公のセックスコメディという逆転の発想を試みた、まさにエマ・ストーンでしか実現できない作品です。
お話の内容は…、ま、予告編をご覧になれば、一目瞭然ですが、パッとせず、イケてない女子として目立たない存在だったエマ・ストーン演じるオリーヴが、ゲイの男子の面目を立てるのに、エッチしたフリをしてあげたことから、同じように童貞とは思われたくない連中から、次々とお相手を頼まれることに…!!、お金で依頼を引き受け、そうした屁タレどもとのエッチ芝居で、サイフの中身をふくらませていくオリーヴだったが、誰とでも寝るヤリマン女の悪いウワサが広まってしまい…。


と、なんだ、エマ・ストーンが「スーパーバッド」(2007年)や、「ゾンビランド」(2009年)で、オタク野郎どものスーパーアイドルになったのをいいことに、そうした彼女のファンの願望を叶える、なんてことないエッチ系青春コメディ映画じゃないか…と、パスしてしまう人も多そうですが、まだ21歳なのに、ちゃんと自分を主張できる存在感のある女優として、尊敬と期待を集めるエマ・ストーンが、コメディ映画の大傑作「ロミーとミッシェルの場合」(1997年)や、人気テレビシリーズ「フレンズ」で知られる名コメディエンヌのリサ・クドロー、「エデンより彼方に」(2002年)、「エレジー」(2008年)の演技派パトリシア・クラークソン、そして、「プラダを着た悪魔」(2006年)や、「ジュリーとジュリア」(2009年)などの名優スタンリー・トゥッチを相手にしている…!!という豊かなキャスティングは、映画通の方には、ちょっとした見ものではないでしょうか!!

人気のエマ・ストーンを特集した NYLON マガジンのグラビアです…!!

その他の共演者は、「ヘアスプレー」(2007年)アマンダ・バインズ、「トワイライト」シリーズのトラッカーのジェームズこと、キャム・ギガンデット、「スパイダーマン3」(2007年)のサンドマンAKAトーマス・ヘイデン・チャーチです。
監督は、「ファイアード・アップ(俺たちチアリーダー!)」(2009年)のウィル・グラック。
先月4月に行ったテスト試写で大ウケし、観客を大爆笑させて、やすやすと“A”をとってしまった好評価の「イージーA」は、9月17日から全米公開!!、昨日、紹介した「アジャストメント・ビューロー」のマット・デイモン&エミリー・ブラントの強力なカップルに、エマ・ストーンはひとりで挑戦することになりますね…!!

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