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ベン・アフレック監督と、DCコミックス代表のジェフ・ ジョンズ、そして、同監督がアカデミー賞の最優秀作品賞を受賞した傑作「アルゴ」(2012年)の脚本家クリス ・テリオらが完成した「ザ・バットマン」のシナリオに関してのスッタモンダが昨日(2月10日)、伝えられてしまったことを踏まえると、DC・シネマティック・ユニバースのブランドに今以上の傷をつけたくないワーナー・ブラザースとしては、ファンの信用回復にむけてのダメージ・コントロールとして、早急に後任の監督の名前を明らかにすることにしたのではないでしょうか…?!



先月1月末に、ベン・アフレック監督がヒーローのダークナイト役の演技に専念を理由として、「ザ・バットマン」から降板し、第三者の新監督にメガホンを譲る…と声明を出すのに先駆けて、水面下で監督交代に向けての根回しが進められていたのでは…?!とも憶測できそうですが、降板発表と同時に名前が浮上(↓)した筆頭候補のマット・リーヴス監督が引き継ぎに向けて、ロサンゼルスで本日の金曜日(2月10日)に話し合いを持ったことを、 Heat Vision のボリス・キットがレポートしました…!!

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その他の後任の候補としては、「エイリアン : コブナント」が、5月19日から全米公開の大ベテランのリドリー・スコット監督や、視覚障害者を舐めてはいけないホラー・スリラーの傑作「ドント・ブリーズ」が昨2016年の夏に大ヒットになったフェデ・アルヴァレズ監督らの名前があがっていたそうですが、今夏7月14日に第3弾「ウォー・フォー・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」が全米公開の「猿の惑星」シリーズを前作の第2弾(2014年)から引き継いで、見事に自分の映画にしてしまった実績を踏まえると、すでに出来上がった世界観に途中参加するのは初めてではないだけに、マット・リーヴス監督には一日の長があったのかもしれません…!!


また、ボリス・キットに約4分だけ遅れて、マット・リーヴス監督が「ザ・バットマン」の引き継ぎを始めた…!!と伝えた Variety のジャスティン・クロールによれば、当初に予定されていた5月クランクインは無理にしても、およそ半年遅れの今年2017年末には撮影を始められる可能性があるそうですから、追加の続報として昨日、お伝えしたように、「ザ・バットマン」のシナリオが大失敗であるかのように書かれていた経済メディア フォーブスのマーク・ヒューズのレポートは、誤まった解釈を導く誤報…というジャスティン・クロールの指摘(↓)のほうが正しいのかもしれません…!!

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とは言え、マット・リーヴス監督が自分なりに「ザ・バットマン」のシナリオを見直して、手を加えるのは間違いないとは思いますが、「猿の惑星」シリーズの骨太なドラマ展開や、スティーヴン・キングが絶賛して、年間BEST1に選んだクロエ・モレッツちゃん主演のリメイク・ホラー映画「レット・ミー・イン」(2010年)、謎のモンスター映画「クローバーフィールド」(2008年)などで観られた手腕を踏まえると、今回の監督交代は正解だった…!!と、いずれ言われるような結果すら期待できそうです…!!


ベン・アフレック監督が降板してしまい、本当に残念だった「ザ・バットマン」ですが、マット・リーヴス監督が引き継ぐのであれば、現在のDC・シネマティック・ユニバースにおいて最高のクォリティのコミックヒーロー映画に仕上がる可能性は高そうですし、クリス・ノーラン監督の「ザ・ダークナイト」トリロジーにすら迫る出来栄えだって、あり得そうどころか、オスカーを狙えるかも…?!、それに子どもの頃からの大親友で、いつも背後に寄り添っているような J・J・エイブラムス監督も知恵を貸してくれるのではないでしょうか…!!

順調にいけば、2019年には映画館に登場しそうなマット・リーヴス監督の新しい「ザ・バットマン」について、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!



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