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鬼才デヴィッド・リンチ監督のカルトなSF大作「デューン」(1984年)も復活させることになりそうなデニス・ヴィルヌーヴ監督の話題の「ブレードランナー 2049」についての新情報ですが、どちらも現時点では信ぴょう性があやふやですし、仮りに事実であった場合は軽いネタバレになってしまうかもしれないことを踏まえたうえで、続きを読むのあとの記事をご覧ください…!!





2019年を舞台にしていた前作(1982年)から30年後…の展開を描く続編「ブレードランナー 2049」について、まず、ひとつめの話題は、ハリソン・フォードのリック・デッカードは、オリジナル映画の結末の後、どこに向かったのか?!のヒントですが、昨2016年末の12月下旬に初公開された予告編の中で、新ブレードランナーの K =ライアン・ゴズリングは、上 ↑ の写真のように荒涼とした風景を進んで、リックの居所にたどり着いていました。この景色は環境破壊が進んでディストピア化したロサンゼルス?!かとも思われましたが、Birth.Movies.Death. のスコット・ワンプラーが複数のソースから得た情報によれば、実はラスベガスの砂漠だそうです…!!、果して、30年の間ずっと、リックはラスベガスに潜伏していたのか、どうか?!はわかりませんが、予告編に登場した隠れ家は、現在のルクソール ・ホテルの成れの果てだという証言もあったそうです…!!


次にふたつめの話題は、「ターミネーター」シリーズのファン・サイト The Terminator Fans が出どころですが、匿名の関係者から得たと言う情報によれば、リドリー・スコット監督のオリジナル映画に登場した4名のレプリカントのうちのひとりが、CG を使った映像のマジックによって、続編に再登場する!!とのことで、その復活する可能性のあるレプリカントの候補としては、まず…、


何と言っても、トップに写真(↑)をあげたルトガー・ハウアーのロイが筆頭に思いつかれますが、残りの3名は、ショーン・ヤングのレイチェル、ダリル・ハンナのプリス(↑)、そして、もしかすると現在のハリソン・フォードではなくて、若いハリソン・フォードのかつてのリック・デッカードではないか?!と、同ファン・サイトは憶測しています…!!

世界各国で現在、大ヒット中の「スター・ウォーズ」アンソロジーの「ローグ・ワン」が、故ピーター・カッシングのグランド・モフ・ウィルハフ・ターキンを復活させたように、背格好の似た誰か別人の俳優が演じて、その顔を CG で置きかえることになるのか?!、それともオリジナル映画のキャストが再びレプリンカントに扮して、自分の役を演じた映像を CG で加工して、「アントマン」(2015年)のマイケル・ダグラスのように若返ることになるのか…?!、その手段はわかりませんが、仮りにこの情報が正しかったとして、オリジナル映画に登場したレプリカントのうち、続編でも姿を見せる必要性の高そうなキャラクターとしては、やっぱり、レイチェル?!といった感じがしないでもありませんが、CIA リーダーのみなさんはどのようにお考えになられるでしょう…?!


「ノック・ノック」(2015年)のアナ・デ・アルマスが、新ヒロインのジョイ役に大抜擢された「ブレードランナー 2049」は、今秋10月6日に世界で同時に公開!!、その他のキャストは、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」シリーズのバティスタ、「ドラゴン・タトゥーの女」(2011年)のロビン・ライト、「鑑定士と顔のない依頼人」(2013年)のシルヴィア・フークス、「ウェットランズ」(2014年)のカーラ・ジュリ、「ザ・マーシャン」(2015年)のマッケンジー・デイビス、「キャプテン・フィリップス」(2013年)のバーカッド・アブディ、悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(2016年)のジャレッド・レトといった顔ぶれです…!!







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