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ジェフリー・ドノヴァン扮する元スパイの主人公と、その友人役のブルース・キャンベルに、男勝りなヒロインのガブリエル・アンウォーという主演トリオが人気を博したテレビシリーズ「バーン・ノーティス」のクリエイターのマット・ニックスが、子ども番組「ヨー、ガバ、ガバ!」の編集などを手がけているマシュー・ファッカレルと共同でメガホンをとり、クリスマスをテーマにしたショート・フィルム「ゼア・シャル・カム・エンジェルス」を披露してくれました!!、前半と後半とでは、主人公と舞台も変わるため、2話をまとめたオムニバス作品という見方もできそうな約7分弱の「天使は来たりて…」には特にセリフはないので、ご覧になれば、世界中のどなたでもお楽しみ頂けるように作られています…!!






妻が妊娠して、子宝に恵まれることから、まさに人生これから!!といった幸福の絶頂のクリスマスのはずなのに、どうやら、お金に困っているらしい善良そうな夫婦に対して、髭面の男性はクリぼっちながら、葉巻をくゆらせつつ、ディナーを食べている様子からして、それなりに恵まれた暮らしを送っているようなのですが…!!


…といった次第で、後半に登場してくれた髭面の男性は、人気テレビシリーズ「ウエストワールド」のほか、ロブ・ゾンビ監督のホラー映画の常連として、「31」(2016年)や、「ザ・ローズ・オブ・セーレム」(2012年)に出演していたジェフ・ダニエル・フィリップスでした…!!


クリスマスと言えば、聖なる日として、ひたすら、ロマンチックなイメージばかりを持たれがちですが、しかし本来は、よい子にこそサンタクロースがやって来るものの、悪い子には恐ろしい「クランパス」(2015年)がやって来て、地獄に堕とされる恐ろしい側面もありますから、マット・ニックスは、そうしたクリスマスの光と闇の両面を描いてくれたと言えそうですね…!!


On a winter's night, a group of young carolers bring Christmas magic to a suburban neighborhood...very, very hardcore Christmas magic.





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