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映画史上に残る傑作と言われる映画を誰よりも多く作った数の違いを根拠にして、欧米では映画史上最高の天才とも位置づけられる故黒澤明監督の「影武者」(1980年)の海外版をプロデュースすることになったジョージ・ルーカスが、その宣伝プロモーションのために同監督と一緒に出演したテレビ番組で、クロサワ先生は「スター・ウォーズ」の原案者と言える人だといった風に公言したように、そもそもは「隠し砦の三悪人」(1958年)の単にSF版リメイク映画だけに、サーガには随所で日本のカルチャーが反映されてることは、誰もが承知してるので、そのルーツに則って、ヒロインのパダワンの役名 “ ホシノ・コ ” は、つまり、日本語の “ 星の子” を採用したのかと思いますが、もしかすると、そうしたサーガのルーツが日本にあるのとは無関係に、主演をつとめてくれた日系の女優で、人気 Youtuber のアンナ・アカナさんがお考えになられたのかも…?!






冒頭のように、「スター・ウォーズ」のルーツは日本だとすると、日系人が主演というのは、実に筋の通ったキャスティングだと言えるショート・フィルム「ホシノ」です…!!、ニューヨーク州のロング・アイランド出身のインディーズのフィルム・メイカー、スティーヴン・ヴィタル監督が、とても手際よく約7分間にまとめてくれたジェダイの修行の物語は…、


マーベルのコミックヒーロー映画「アントマン」(2015年)に端役で出演したほか、サリー・フィールド主演の傑作ドラメディ「ハロー、マイ・ネーム・イズ・ドリス」(2016年)にも出演したアンナ・アカナさんが演じるパダワンのホシノ・コは、自分のジェダイ・マスターのジャン・ツーが、どうして、木刀でばかり練習をして、ライトセーバーを使わせてくれないのか…?!、また、どうして、目隠しをして戦う術を習得させようとするのか…?!、その真意を理解しようともせず、不満を抱いていたことから…!!


…といった発端から、若くて血気盛んなホシノ・コは誤まった行動をとってしまったわけですが、その未熟が招いた災いの結果、ジャン・ツーの教えを身を持って知ったホシノ・コが、自分もマスターの称号にまで登りつめるフォースを身につけた現在から、この先の彼女の冒険はどう続いていくんだろう…?!と思わず期待を持たせるほどの完成度ですから、スティーヴン・ヴィタル監督は、新たに「スター・ウォーズ」のキャラクターをひとり創りだしてしまった…!!と高評価をしてあげて、よいかもしれませんね…!!


スティーヴン・ヴィタル監督が、この「スター・ウォーズ : ホシノ」をどのように作ったのか…?!、あわせて、短いメイキング・ビデオをご覧ください…!!







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