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高評を博した「マクベス」(2015年)のミヒャエル・ファスベンダーマリオン・コティヤール、ジャスティン・カーゼル監督のトリオが、そのシェイクスピアの古典戯曲の世界から一転、人気ゲームの映画化に取り組んだ最新作「アサシン・クリード」を製作・配給する FOX が新しいポスターをリリースしたので、アップしておきます…!!、現代のアメリカ・テキサスで死刑に処されることになったミヒャエル・ファスベンダー扮する主人公カラム・リンチが目を覚ますと、そこは天国でも地獄でもなく、スペインにあるアブスターゴ社の研究施設だった…!!といった発端から、遺伝子の記憶を覚醒する “ アニムス ” によって、15世紀の祖先のアサシン、アギラールと同一化していく物語なので、ポスターの背景に描かれた右の現代の景色と、左の過去らしき景色とを中央のミヒャエル・ファスベンダーがつないでいる…というデザインになっていますね!!、「アサシン・クリード」は来月12月21日全米公開!!、予告編はコチラです!!

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ワーナー・DCのコミックヒーロー映画の最新作ザ・フラッシュのエズラ・ミラーがディズニー・マーベルへの対抗心からサインを求めるファンを拒否った ! !



原作者の J・K・ローリングによれば、計5本の映画で構成されるらしい「ハリポタ」のスピンオフ・シリーズの第1作め「幻の動物とその生息地」を、全米で今週末の11月18日に封切るワーナー・ブラザースが、現地イギリス・ロンドンのレスタースクエアでは今日の11月15日に催したプレミア上映での出来事です…!!、同映画でサマンサ・モートンの養子の役を演じたエズラ・ミラーは、ワーナー・DCのコミック映画の世界では超高速ヒーローのザ・フラッシュなわけですが、ご覧のように、これにサインをしてほしいとファンが差し出したコミックが、あろうことか、ライバルのマーベルの「エージェンツ・オブ・シールド」だったことから、ごめんなさいと謝りながら、サインを拒否してしまいました…!!、このDCコミックスのヒーローに対して、マーベルのコミックにサインをしてほしいと掟破り?!のお願いをした人は、どうやら、ヒーロー戦隊のジャスティス・リーグアベンジャーズと同じマーベルだと思っていたようなのですが、ごく普通に映画を観て、スターに憧れているファンの方の中には、マーベルとDCの違いどころか、どこの映画スタジオが作ったのか…?!といった会社の違いまで特に意識していないという人は、けして少なくはないように思います。そうした当り前の事情を踏まえると、マーベル VS.DCの抗争にこだわらず、いつもマット・デイモンに間違えられてしまうマーク・ウォールバーグ番長が、マット・デイモンとして?!、ファンの方に親密に接してあげるような大らかさや、サインに添えて、ファンのカン違いを指摘したジョークを書きこむような愛嬌があってもよかったような気がしないでもありませんが、CIAリーダーのみなさんは、自分はDCコミックスのヒーローだという自覚と誇りを、しっかりと持っているらしいエズラ・ミラーが、せっかく自分に会いにやって来たファンに見せた姿勢について、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!





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