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ハリウッドの映画やテレビのエンタメ産業に従事する人たちを生涯にわたって、サポートすることを目的にして、1921年に立ち上げられたチャリティ基金の MPTF(モーション・ピクチャー&テレビジョン・ファンド)の設立95周年をお祝いするべく、ジョージ・クルーニーがホストをつとめ、先週末の土曜日(10月1日)に、ウッドランドヒルズの同基金で催されたイベント “ ハリウッズ・ナイト・アンダー・ザ・スターズ ” に出席したヒュー・ジャックマンが…(↑ 写真)、




芸能情報番組 エンタテインメント・トゥナイトのレポーター、カーリー・スティールの取材に応じて、「ザ・ウルヴァリン 3」について尋ねられたコメントによれば…、
“ ちょうど今日、ジェームズ・マンゴールド監督に会ったばかりなんだ!!、彼はもう編集をやり終えたんだよ!!、たぶん来週あたり、何かしらのものをリリースできると思うけど、ぼくに言えるのは、それがすべてなんだ…!! ”
…とのことで、秘密は得意じゃないので、誰にでも、正直に全部を話してしまうらしいヒュー・ジャックマンが努力をして、“ 何かしら ” と言葉を選んだのは、先週末に全米で封切られたティム・バートン監督の「X-Men」映画?!の「ミス・ペレグリン'ズ・ホーム・フォー・ピキューリァ・チルドレン」の冒頭にアタッチされるのでは…?!と憶測されていた予告編のことかな?!と思われますが、さらにウルヴァリンによれば…、

“ 基本として、とても違う作品になるんだ。映画のトーンも、まるで異なっているし、ぼくたちがこれまでに作った映画とは相当に違うものに仕上がることを期待している…!! ”
…だそうですから、前作の「ザ・ウルヴァリン」(2013年)の舞台に日本を選んで、暴力団 VS.ウルヴァリンの戦いも描くなどして、従来の「X-Men」シリーズの枠組みを超えたことで、高評価をされたジェームズ・マンゴールド監督はまた斬新なスピンオフ映画を作ってくれているようです…!!

ヒュー・ジャックマンが “ たぶん来週… ” と言ったのは先週末なので、それはつまり、今週のことになるわけですから、木曜日の10月6日から9日の日曜日にかけて開催されるニューヨーク・コミック・コンで披露されるのかな…?!と憶測できそうな「ザ・ウルヴァリン3」が初公開する予定の予告編?!、本編シーンのクリップ?!、それともポスターだけ?!、とにもかくにも、“ 何かしら ” をお楽しみに…!!


ヒュー・ジャックマンのみならず、老プロフェッサーX のパトリック・スチュワートにとっても、ついに「X-Men」シリーズに別れを告げる卒業作品の「ザ・ウルヴァリン 3」は、来年2017年3月3日から全米公開!!、悪役の Mr.シニスターは、「ダウントン・アビー」のリチャード・E・グラント。その他の共演者は、「ナルコス」のボイド・ホルブルックに、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」のエリザベス・ロドリゲス、「ジ・オフィス」のステファン・マーチャント、「2ガンズ」(2013年)のドリス・モーガド、「ER」のエリク・ラ・サルといった顔ぶれです…!!





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