**************************************************************************************************


約2時間3分の上映時間の「スーサイド・スクワッド」について、メガホンをとったデヴィッド・エアー監督は、Collider の編集長のスティーヴ・フロスティーの取材に応じて、10分少々のシーンをカットした…と語っていましたから、本来は約2時間13分であるべきだったことを踏まえると、約2時間16分のエクステンデッド・カットは、その最終的に削除されたシーンが復元されたのかな…?!と想像できそうですね…!!







B 面で一昨日の火曜日(10月4日)にお伝えしたように、お笑い芸人ではないものの、狂った女ピエロの道化師だけに?!、マーゴット・ロビーがホストをつとめた先週末の「サタデー・ナイト・ライブ」の放送で、同長寿コメディ番組の歴史に残る…ということは、すなわち、テレビの歴史に残るような高視聴率を叩きだしてしまった…!!という、あり得ない事実からしても、その人気の凄まじさが窺える悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」(全米公開中)の尺を増量したエクステンデッド・カットを、全米で来月11月15日に Digital HD で先行配信の後、翌12月13日に Blu-ray を発売するワーナー・ブラザースが、その告知のために新たにリリースした短い予告編です…!!


新たに追加された約13分間のシーンについて、具体的にどういう場面が観られるのか…?!という詳細については、まだ明らかになってはいませんが、前述のようなハーレー・クインの爆発的な人気を踏まえると、やはり、極端にカットされてしまったことで物足りない…という不満の声が多く、あがってしまったジャレッド・レトザ・ジョーカーとの絡みの展開が復元されたのかな…?!と憶測できそうですが…、


しかし、やはり、劇場公開後にシーンが追加された「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」(2016年)のアルティメット・エディションは、その増量が31分間!!とボリュームが大きかったことで、言わば別の映画のようになったのに対して、「スーサイド・スクワッド」のエクステンデッド・カットは、冒頭のように本来あるべきはずだった約10分少々を元に戻しただけ?!のような感じがしないでもありませんから、映画の印象が変わるというほどの違いはないのかもしれません…?!


それでも、自分の出演シーンの多くがカットされてしまったことで、「スーサイド・スクワッド」なんて絶対に観ない!!と機嫌を損ねてしまったジャレッド・レトが観てくれるようなものであれば、よいのですが…と、祈りたくなってしまいますね…!!、なお、エクステンデッド・カットの Blu-ray には、その増量版に加えて、もちろん、本来の劇場公開版も収録されています…!!





【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA