**************************************************************************************************


ケヴィン・ジェームズの主演作については、バカバカし過ぎて、ついていけない…と冷ややかに観てしまう人と、愉快で楽しい…!!と好意的に観てくれる人とに二極化されているかと思いますが、劇場用の映画ではなくて、Netflix で配信されるのであれば、前者の方も気楽に楽しめるかもしれません…?!







チームを組んでいるアダム・サンドラーと共演した「ピクセルズ」(2015年)や、ショッピング・モールの警備員の奮闘で笑わせた「ポール・ブラート」シリーズなどで、そのメタボな体型とは裏腹?!のアクションを披露してくれたケヴィン・ジェームズが主演をつとめた「トゥルー・メモワールズ・オブ・アン・インターナショナル・アサシン」の予告編を、Netflix が初公開したのでお楽しみください…!!


ケヴィン・ジェームズ扮する主人公サムは、タフな殺し屋に憧れつつも、現実には物腰の穏やかな中年の作家志望のメタボおじさん。そのサムが自分の願望を描いた殺し屋小説が、あろうことか、実在の暗殺者の回想録として出版され、たちまちベストセラーになったことから、小説の主人公と混同されたサムは国外に拉致され、殺しのミッションを押しつけられてしまうことに…!!といったわけで、つまり、西部劇映画に出演する俳優が、本当にガンマンのヒーローだとカン違いされて、用心棒になってしまうスティーヴ・マーティン主演の「サボテン・ブラザース」(1986年)などの焼き直しのようなお話ですが、メガホンを託されたのが、「キック・アス 2」(2013年)のジェフ・ワドロウ監督ですから、コメディとしての笑いの要素よりも、アクションで目を楽しませることの方に重点が置かれた作品に仕上がっているのかもしれませんね…!!


共演者として、女版「ゴーストバスターズ」(2016年)のアンディ・ガルシア、「ホステル 3」(2011年)のズライ・エナオらが参戦している「国際的な暗殺者の真実の回想録」は、 Netflix で今秋11月11日から配信の予定です…!!


The action comedy stars Kevin James as Sam Larson, a mild-mannered would-be author who gets mistaken for a killer-for-hire when his fictional novel about an international assassin is published as a true story. When the book is a huge success, he is suddenly kidnapped, taken out of the country, and forced into an assassination plot. On Netflix November 11.





【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA