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今ではスピルバーグ監督のことを毛嫌いしてるシャイア・ラブーフが演じた息子のマットが初登場した「インディアナ・ジョーンズ・アンド・ザ・キングダム・オブ・ザ・クリスタル・スカル」が封切られた2008年に、トレカ大手のトップスが発売したトレーディング・カードのセット「インディアナ・ジョーンズ・マスターピーセス」のアーティストに起用されて、インディを描いた後、ルーカス・フィルムと提携して、「スター・ウォーズ」や、「インディアナ・ジョーンズ」の公式アートを製作・販売している Acme Archives の企画を引き受け、2011年に、上 ↑ のアニメ版「インディアナ・ジョーンズ」を想定した公式アート「エスケーピング・ザ・トゥーム」を手がけられたパトリック・ショーエンメイカーさんの作品なので、けして、ファンメイドとはあなどれない “ 本物 ” の出来栄えです…!!







“ 「レイダース:失われたアーク《聖櫃》」(1981年)を、ビデオカセットのデッキで再生し、初めて目にした時から、インディアナ・ジョーンズは、ぼくにとって初めての真のヒーローと言える存在であり続けてきました。もちろん、それ以後も他のヒーローたちが現れては、去って行ったのですけれど、いつだって、インディだけは特別だったんです…!! ”
“ 「クリスタル・スカル」が封切られると、ぼくのインディへの想いは再び火がついてしまい、その当時、次の新作映画の予定も聞かれていなかったので、ぼくは自分自身で「インディアナ・ジョーンズ」を作るプロジェクトを立ち上げてしまったのですが、思いのほか少し長く、ぼくは自分の情熱の炎を燃やし続けることになってしまいました。と言うのも、振り返れば、始まりは2011年でしたから、少し長く…とは、5年間をも費やす大仕事になったわけです。 ”


…とのことで、正味のアニメ本編は約1分13秒ながら、パトリック・ショーエンメイカーさんが自分の “ インディ愛 ” に駆られて、約5年間をかけて手描きした「ジ・アドベンチャーズ・オブ・インディアナ・ジョーンズ」は、ハリソン・フォード主演の映画シリーズの名場面を再現した内容とクラシックな趣きのアニメのタッチとが、まったくファンの共感と賛同を得られるような出来栄えと称賛するしかない完成度ですが、この短いアニメは明らかにテレビのアニメ・シリーズのオープニングのように観えるだけに、ルーカス・フィルムとディズニーは今日すぐにでも、パトリックさんに連絡をして、テレビ化や、あるいは長編アニメ映画化の可能性について話し合うべきではないでしょうか…?!、なぜなら…、


2019年7月19日の全米公開が正式に決定しているシリーズ第5弾も引き続き、ハリソン・フォード現在74歳がインディアナ・ジョーンズを演じることになっていますが、さらに第6弾、第7弾というのは無理があるように思われますし、新たに代わりの若い誰か(クリス・プラット?!)の二代目を起用することについては、スピルバーグ監督が、他の誰かにインディ役を引き継がせるつもりは絶対にないと断言していますから、インディアナ・ジョーンズのキャラクターをこの先もずっと活躍させていくには、こうしたアニメ化の道しか、もう残されていないように思われます。


なので、「インディアナ・ジョーンズ」のアニメ化は遅かれ早かれ、避けられないとも予想できるのですが、CIAリーダーのみなさんは、このパトリック・ショーエンメイカーさんが作られた完璧に近い「インディアナ・ジョーンズ」のショート・アニメをご覧になられて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!






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