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TVシリーズ「ボードウォーク・エンパイア」のジャック・ヒューストンを主演に起用して、ティムール・ベクマンベトフ監督(「ウォンテッド」2008年)にメガホンをとらせたリメイク版「ベン・ハー」が、アテにしていた教会を通じての信者の動員が実現せず、一般の観客からはキリスト教映画として敬遠されたことで、およそ1億2,000万ドル=122億6,743万円もの赤字を出す見込みであるばかりか、「スター・トレック・ビヨンド」と「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ 2」のどちらも興業的には失敗だったことを踏まえると、この夏は散々な目に遭ったパラマウント映画に金銭トラブルが勃発するのは当たり前のような感じがしないでもありませんが、どうやら、無事に解決に向かうことになったようです…!!




果たして、冒頭のように困ったパラマウント映画の側が、出演料や報酬を安くしてほしいとコストの削減を申し出たのか?!、それとも、リメイク版「ハムナプトラ」の主演作「ザ・マミー」(2017年6月9日全米公開)から本格的にスタートするユニバーサル映画のモンスターズ・シネマティック・ユニバースの中心人物として受けとるらしい破格の出演料と同額にしてほしいと欲を出したトム・クルーズの側が賃上げを要求したのか…?!、両者の金銭トラブルの銭闘の実態については、依然として不明ですが、先月8月下旬にお伝えした「ミッション : インポッシブル 6」の製作の一時保留が解除され、トム・クルーズが引き続き、主演をつとめることが、あらためて、正式に決定した朗報を、Heat Vision のボリス・キットが独占スクープで伝えてくれました…!!


これでようやく、ロンドンで製作準備を進めていた約20名のスタッフも再び作業を再開できることになったわけですが、製作保留の前に予定していた来年2017年1月中のクランクインは先延ばしされて、春頃の撮影開始を目指すそうです!!、となれば、「ミッション : インポッシブル 6」が映画館に登場するのは、再来年の2018年の夏かな…?!と期待できそうですが、トム・クルーズのイーサン・ハントとチームの面々が、次はどんなミッションに挑むのか…?!といった物語のあらすじについては、まだ紹介されていません。


しかしながら、 昨2015年公開の「ローグ・ネイション」で人気を博したレベッカ・ファーガソンのイルサが再び参戦することは正式に決まっていますし、メガホンをとるのもシリーズ史上初の連投のクリストファー・マッカリー監督ですから、安心して、期待をしておいてよいのではないでしょうか…?!、いずれにしろ、「ミッション : インポッシブル 6」が元の軌道に戻ることができて、本当によかったですね…!!、続報をお楽しみに…!!






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