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ザ・レイド 2: ベランダル」(2014年)から引き続き、金づち女のハンマーガールこと、ジュリー・エステールも参戦してくれています…!!







インドネシア発「ザ・レイド」シリーズの国際的な成功により、サーガにまで招かれ、「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)に参戦したペンチャックシラットの使い手のイコ・ウワイスが主演をつとめた最新作「ヘッドショット」が、現地のカナダでは明日の9月8日(木)に開幕する第41回トロント国際映画祭のジャンル系のプログラム、ミッドナイト・マッドネスでのプレミア上映に先がけ、予告編を初公開してくれたので、お楽しみください…!!


前述の「ザ・レイド 2」で、イコ・ウワイスと共演した間柄の北村一輝さんが主演をつとめた「キラーズ」(2014年)や、ホラー・スラッシャーの「マカブル」(2009年)を手がけ、ジャンル系のマニアの方には、ザ・モー・ブラザーズとして知られているキモ・スタンボエルとティモ・ジャヤントの監督コンビの最新作「ヘッドショット」で…、


イコ・ウワイスが演じている主人公の青年は、どうやら流れ着いたらしく、波打ち際に倒れているところを救出されるも、頭部にダメージを負っていたことから、自分はいったい、どこの誰なのか…?!、すべての記憶を失っていた…という「ボーン・アイデンティティー」(2002年)みたいな設定から、女医のアイリーン(チェルシー・アイラン)の献身的な治療によって、回復をとげるのだったが、失われた過去に関係しているらしい麻薬王の一味に命を狙われ、自分の体には殺人マシンの戦闘能力が染みついていることを知る…!!


…といった次第で、女医のアイリーンが麻薬王に拉致されるらしく、自分の命を救ってくれた最愛の女性を救うために、イコ・ウワイスが死闘の決戦に挑むことになるようです…!!


サニー・パン、ベリー・トリ・ユリスマン、ザック・リーらが共演の「ヘッドショット」の北米での公開は未定ですが、本国のインドネシアでは、今年末の12月に封切りの予定みたいです…!!


さて、「ヘッドショット」は、イコ・ウワイス版の「ボーン」シリーズ?!のように発展していくのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、予告編をご覧になられて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


Uwais plays a young man who washes ashore, an amnesiac with a serious head injury whose past comes back to haunt him shortly after being nursed back to health by a young doctor. Violence ensues. Sweet, sweet violence.





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