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テレビシリーズ「プリズン・ブレイク」の脱獄の天才マイケル・スコフィールドこと、ウェントワース・ミラーがシナリオを執筆したホラー映画「ザ・ディスアポイントメンツ・ルーム」が、この週末の9月9日に全米で封切られるケイト・ベッキンセールの代表作シリーズ第5弾の予告編を、ソニピ傘下のスクリーン・ジェムズが初公開してくれました…!!






前作の「アウェイクニング」(2012年)で、ヴァンパイアとライカンの両種族の血が混じった最強の娘イヴ(インディア・アイズリー)が登場したので、シリーズの若返りを目指すのか?!と思われましたが、ヴァンパイアの母のセリーンが引き続き、主演をつとめる「アンダーワールド」の第5弾「ブラッド・ウォーズ」が初公開した予告編です…!!


物語の展開としては、「ゲーム・オブ・スローンズ」や、「アウトランダー」といったテレビシリーズで活躍しているトバイアス・メンジーズが演じる狼男のマリウスが、その種族ライカンの新たに強力なリーダーとして、勢力を伸ばし始めたことから、世紀を超えて、永遠の戦いをくり広げている吸血鬼の種族ヴァンパイアとの間で、あらためて火花が散ることに…!!といった程度しか紹介されていませんが…、


しかし、敵はライカンのみならず、テレビシリーズ「シャーロック」のアイリーン・アドラー=ララ・パルヴァーが起用された野心的なヴァンパイアのセミラが登場するそうですから、ケイト・ベッキンセールのセリーンは、その両者を相手に戦うことになるようです…!!

インデペンデンス・デイ : リサージェンス」が今夏、封切られたローランド・エメリッヒ監督のもとで、映画作りを学んで、前述の「アウトランダー」などのテレビシリーズの演出を手がけてきたアンナ・フォースター監督にとって、劇場用映画のデビュー作となる「アンダーワールド : ブラッド・ウォーズ」は、来年2017年1月17日に全米公開!!、共演者として、前作「アウェイクニング」から続けて参戦のテオ・ジェームズのヴァンパイア、デヴィッドと、その父のトーマス=チャールズ・ダンスのほか、新人のクレメンタイン・ニコルソン、「ダ・ヴィンチ'ズ・デーモンズ」のジェームズ・フォークナー、北欧発のオリジナル映画「ドラゴン・タトゥーの女」(2009年)のピーター・アンダーソン、「マーリン」のブラッドリー・ジェームズ、「ザ・シンジケート」のデイジー・ヘッドといった顔ぶれです…!!

Underworld: Blood Wars follows Vampire death dealer, Selene (Kate Beckinsale) as she fends off brutal attacks from both the Lycan clan and the Vampire faction that betrayed her. With her only allies, David (Theo James) and his father Thomas (Charles Dance), she must stop the eternal war between Lycans and Vampires, even if it means she has to make the ultimate sacrifice.





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