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「イングロリアス・バスターズ」(2009年)や、「007:スペクター」(2015年)などで名悪役のクリストフ・ヴォルツが、その得意の悪役ではない役で出演する運びになったことを、先月8月末にお伝えした待望の「アリタ : バトル・エンジェル」が、ついに悪役を演じる俳優を決定しました…!!






木城ゆきとさんのコミック「銃夢」に惚れ込んだジェームズ・キャメロン監督が、15年以上も映画化の構想を温めながら、「アバター」シリーズに専念のため、自分でメガホンをとる時間を捻出できないことから、友人のロバート・ロドリゲス監督に現場を任せることにしたSFアクション大作「アリタ : バトル・エンジェル」の悪役として、ジャッキー・アール・ヘイリーが出演契約書にサインをしたことを、Heat Vision のボリス・キットが独占スクープで伝えてくれました…!!

ザック・スナイダー監督のコミックヒーロー映画「ウォッチメン」(2009年)のロールシャッハ役や、リメイク版「エルム街の悪夢」(2010年)の殺人鬼フレディの役などで、CIAリーダーのみなさんに記憶されているに違いないジャッキー・アール・ヘイリーは、ひとまず、悪役として申し分のないことは、ご納得いただけるかと思いますが、それでは、実際にどんな役どころを演じるのか…?!と言うと、現時点では “ 極悪非道のサイボーグ ” という大雑把な言い方でしか伝えられていません。しかしながら…、


その “ 極悪非道のサイボーグ ” に変身するにあたっては、かなりの分量の VFX を必要とするそうですし、ジャッキー・アール・ヘイリーは、オスカーにノミネートされた「リトル・チルドレン」(2006年)や、「エルム街の悪夢」もそうですが、悲惨な状況に置かれて、歪んでしまうキャラクターを演じるのが得意ですから、恐らくは原作コミックに登場した魔角(マカク)をオファーされたのではないか…?!と考えられています…!!

とまぁ、リメイク版「ロボコップ」(2014年)では、サイボーグのヒーローを見下していた悪役を演じたジャッキー・アール・ヘイリーが、サイボーグの悪役を演じるというのは、ちょっと皮肉な感じがしないでもないですが、仮りにジャッキー・アール・ヘイリーが魔角だったとして、このプロデューサーのジェームズ・キャメロン監督と、メガホンをとるロバート・ロドリゲス監督の人選について、CIAリーダーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


ザ・メイズ・ランナー」シリーズのローサ・サラザール(↑ 写真)が大抜擢された主人公のサイボーグ、ガリィ / アリタをスクラップの中に見つけたクリストフ・ヴォルツのサイバネティクス医師、ドクター・ダイソン・イドが蘇生させることになる「アリタ : バトル・エンジェル」は、来月10月中に、テキサス州のオースティンでクランクインの予定です!!、全米公開は、再来年の2018年7月20日の予定ですから、じっくりと時間をかけて、作られることになるようですね…!!





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